3月末にTBSを退社したフリーアナウンサーの宇垣美里が、20日発売の青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラム『宇垣美里の人生はロックだ!!』において、「フリーになって1ヵ月ですけど、どうですか?」という読者からの質問に応答。“某週刊誌の突撃取材”を受けた時のエピソードを明かし、ファンの笑いを誘った。

 「記者に自宅まで押し掛けられたという宇垣は、『さぞすごく鋭い質問が来るんだろう』と思いきや、この読者とまったく同じ質問をされたために拍子抜けしたエピソードを語り、ファンを笑わせました。
 ただ、フリー転身によって注目度が増したことで、私生活に支障が出てしまったことは間違いないようですね。『知らない人にいきなり家の前で話しかけられて、パシャパシャフラッシュたかれるの、私調べだと全人類が嫌悪感を抱くと思うんですけど』と、局アナ時代よりも高くついてしまった有名税に苦労する様子を見せています」(芸能関係者)

 同誌には、先月16日に発売された初フォトエッセイ『風を食べる』(同)の重版記念として、美脚をあらわにした秘蔵ショットが掲載。本書に収録されたものよりも大胆な姿の写真が公開されたのは、TBS時代の先輩・田中みな実に対抗してのものではないかと憶測する声も飛び交っている。

 「局アナ時代は、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)での歯に衣着せぬ発言やコスプレで男性ファンを獲得した宇垣ですが、フリー転身後は女性誌での活躍が目立っています。先月24日発売の『anan』(マガジンハウス)の表紙&巻頭グラビアでは、ミニ丈のタイトなワンピース姿を披露。
 これは田中が昨年、同誌で肘ブラ姿を見せて話題になったことを意識してのものだと指摘する声が相次ぎました。どちらも男性誌での露出過多な撮影は避けているようですが、女性誌ではむしろ積極的な様子。
 後輩がポジションを奪いにきていることを意識したのか、田中は今月22日発売の美容雑誌『VOCE』(講談社)でも、ボディースーツやビスチェを着た姿を見せ、今後も同性ファンを獲得するための熾烈な争いが繰り広げられることが予想されています」(同)

 田中は今年2月から放送されたドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で女優デビューを果たしたため、宇垣もそれに続くか注目される。一方、本業のアナウンス業での覇権争いがいつになったら始まるのか気になるところでもある。

宇垣美里、フリー転身で“全人類が嫌悪を抱く”事態に直面? 田中みな実との露出競争は過熱かのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!