ZOZO前澤友作社長がアートコレクションの売却を発表!資金繰りピンチ説の陰で噂される、V字回復のシナリオの画像1

前澤友作公式Twitter

 

 ネットショッピングサイト「ZOZOTOWN」の運営会社・スタートトゥデイの前澤友作代表取締役社長が、4日に自身のTwitterを更新。16日にニューヨークで開催されるサザビーズのオークションに、所有するアート作品コレクションを出品することを発表した。

 出品予定の作品は、ポップ・アートムーブメントを率いた代表的なアーティストであるアンディ・ウォーホルの「FLOWERS」や、アメリカを代表する現代美術アーティストのエド・ルシェ作「BONES IN MOTION」など数点。総額“2億円”ともいわれるそれら名作に対する前澤氏の“愛”は強いようで、Twitterで「大切に引き継いでくださる方にお譲りします」とコメントを投稿している。

 世間はこの“コレクション売却報道”を、ZOZOTOWNの低調と関連づけている様子。4月25日に発表された19年3月期の連結決算では、前年同期比で最終利益が20%減(159億円)となったことを発表。さらに値引きサービス「ZOZOアリガトウ」を30日にて終了するなど、業績回復へと試行錯誤をする真っ最中だ。

 こうした動きに平成を駆け抜けた“時代の寵児”も反応。元ライブドア社長・実業家の堀江貴文氏は5日に自身のTwitterを更新し「資金繰りの問題ですかね。。」とぽつり。4日に自身が出資する小型ロケットの打ち上げ成功によるご機嫌サービスか、IT界のカリスマとしての貴重な見解を伝えた。

 そんな“ZOZOピンチ”がウワサされるなか、前澤氏はどこ吹く風。5日にTwitterを更新し、年明けのお年玉プロジェクトの当選者記事を掲載しつつ「100万円お年玉やってよかった。」と投稿。立て続けに「100万円お年玉またやるのにお金必要なんだもん。」とコメントし、資金繰り困窮説を一掃した。

 ネット上では、株主の信頼回復につなげる前澤氏の“戦略的行動”と推測する声も。自身のコレクションを供物に、世間を驚かせるドラマチックなV字回復劇となるか見物だ。

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