欅坂46を昨年11月に卒業した女優の今泉佑唯が、グループ内でいじめに遭っていたことを「週刊文春」(文藝春秋)のデジタル版が報じたことについて、ファンの間で動揺が広まっている。

 同記事によれば、以前から不仲説が飛び交っていた平手友梨奈との仲は険悪ではないものの、平手を崇拝する5名のメンバーによって、「戻ってこなくていいよ」や「平手が築き上げた欅をお前が壊している」などと罵倒されたり、嫌がらせを受けたとのこと。今泉は2017年4月から約4ヶ月の活動休止期間を経て復帰した際、激やせが心配されたことがあったため、ファンの間では「信憑性があるかも」と納得する声は少なくない。

「この報道に対して欅坂46ファンは『根も葉もない』と否定。最新シングル『黒い羊』(Sony Records)の特典映像『KEYAKI HOUSE』では、スタッフなし、台本もない状態で1期生メンバーが1泊2日を過ごす、という企画を行い、仲の良さが伝わっていただけに、『水を差された』『台無しだ』などと激怒する声も飛び交っているようです。特に、同映像内で平手にずっと寄り添いバーベキューの準備をしていた石森虹花や、手を繋いで一緒にプールへ飛び込んだ上村莉菜のファンは、『色眼鏡で見られてしまう』と、不満を爆発させているようです」(芸能関係者)

 また、同記事は“第2のNGT事件”として総合プロデューサー・秋元康への直撃取材を行っているが、「ついでに山口真帆ちゃんが無事か聞いてください」「欅坂よりも、こっちの事件を先に追求してくれませんか?」などと、NGT48ファンも騒然とさせることになった。

「NGT48メンバーが山口の居場所をファンに教え、襲撃されてしまった事件に関しては、第三者委員会を設置し、グループ内での確執があったことが発覚したもののお咎めなし、という展開にファンは歯がゆさを感じているようです。また、ネット上では犯人グループとどこかの週刊誌との癒着をウワサする声が広まっているため、『週刊誌の雄、文春さんだけが頼りです。徹底的に事件を解明してくれませんか?』と、数々のスクープを報じてきた『週刊文春』に対する期待が高まっているようですね」(同)

 メンバー同士を競い合わせる選抜制や総選挙、ファンとの距離が近くなる握手会やチェキ撮影イベントなどといったシステムが限界に達していると指摘する声もあり、秋元プロデュース・グループは今、大きな転換期に差し掛かっているのかもしれない。

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