横澤夏子「家賃14万円」を告白……あの芸人の意外な家賃は?の画像1

横澤夏子

 25日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に横澤夏子が出演し、引っ越しを考えていると語った。横澤は17年に一般人男性と結婚し、家賃14万円の1DK物件に住んでいたが、手狭になってきたため新居を探しているようだ。横澤は若手芸人の中では稼いでいる方なので、この家賃は相応ともいえそうだが、芸人の中には意外な家賃の人間もいる。

「『ヘイヘイドクター』のネタでおなじみのしゅんしゅんクリニックPは、恵比寿の家賃15万5,000円のマンション住まいです。新人芸人としては破格の金額ですが、こちらは医師としての収入によるものです。長州小力の物件は家賃27万円。現在の収入は5万円ほどですが、全盛期の貯金があるのでリッチな生活を維持できているようですね」(芸能ライター)

 若手芸人は自らを鼓舞するため、収入が上がるにしたがって無理めの物件に引っ越す人間も多い。極楽とんぼの加藤浩次が月収20万円を越えバイトをしなくても生活できるようになったときに、家賃20万円のマンションに引っ越したのは、よく知られている。一方で、収入がなくとも悠々自適の暮らしを送る芸人もいる。

「ショートコントで人気を博した江戸むらさきの野村浩二は、池袋の家賃21万円の物件に住んでいました。月収は10万円ほどながら、大家が実の父親のためお金がない時は1万円ほどを渡すだけで良かったようです。コンビは18年4月から活動休止中ですが、野村はピン芸人を続けていますから現在の生活が気になるところですね。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』のスターシリーズでおなじみのくじらは、結婚するまでは親が所有するマンションに無料で住み、売れていない時代も悠々自適な暮らしぶりだったようです」(同)

 家賃ひとつとっても、芸人それぞれのキャラクターが現れているともいえるだろう。
(文=相川ナロウ)

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