新井浩文被告の卑劣な「恐怖戦略」。女性従業員Aの心身に深い傷を負わせた愚人に突きつけられる、特急「刑務所行き」!?の画像1

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 強制性犯罪で21日に起訴された俳優・新井浩文被告。芸能界を軽く飛び越え、社会全体の関心事となっただけに早急な真相解明が待たれるが、徐々に犯行の全容が明らかになってきた。

 新井が「派遣型マッサージ店の従業員を呼び込み、性的行為に及んだ」というのは周知のこと。このニュースを目にした時に『女性は逃げれなかったのか?』と疑問に思う人もいただろう。しかし、新井が行った一連の犯行には「周到な心理戦略」があったようだ。

 新井の作戦を一言でいえば「恐怖による支配」だ。女性従業員を恐い口調で脅す。アウトレイジなど数々のバイオレンス映画で、狂気じみた役を演じ高い評価を集めた新井である。リアリティあふれる恐さを目にすれば、女性だけでなく男性でも足がすくむに違いない。新井は女性従業員の心に恐怖を植え付け、身体の自由がきかない・反抗できない心理状態にしたうえで自身の欲求を満たしたのだ。

 新井逮捕のニュースが世間を駆け巡った際、とある報道ニュースでのこと。「マッサージとはいえ、女性側も男性の自宅に一人で行くのだから、そういう行為に至る覚悟も必要」という主旨の意見をする男性コメンテーターもいた。それは全くのお門違いだが、新井にも同様の「自己中心的な解釈」があったのだろう。「マッサージも性サービスの一種。ぎりぎりのラインで性行為はお咎めなしだろう」という認識が社会全体に蔓延しているとしたら、今後も同様の犯罪に歯止めはきかない。

 この一件で、新井は刑務所での服役も余儀なしとされている。恐怖で支配し、女性の心に深い傷を負わせた新井の罪は大きい。今回の愚行が今後も大々的に報じられ、性に対する世間の考え方が改まる機会になればなによりだ。

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