『スポニチアネックス』が強制性交で逮捕された新井浩文容疑者についての「裏情報」を2月11日に配信し、話題を呼んでいる。

「記事は芸能関係者らによる『覆面座談会』で構成されているのですが、その中で登場するワイドデスクが、『今回の事件に“半グレ”が絡んでいるとの情報もある』と言及。このデスクは『事件の根は深い』とし、まだ表沙汰になっていない“何か”があることを匂わせていました」(芸能記者)

 確かに、今回の事件は昨年7月に事件が起きて、女性が被害届を提出したのが翌8月。そして逮捕まで半年も時間がかかっている。また昨年10月には、一部アウトロー雑誌が「アウトレイジ出演俳優が逮捕か」と一早くスクープしていたのも興味深い。週刊誌デスクが語る。

「半グレの存在は、以前から芸能関係者の間で噂されていました。なんでも、被害者女性の“彼氏”と名乗る人物が新井容疑者に被害届を提出しないことを条件に高額の慰謝料を請求したというもの。しかし、新井容疑者が拒否したことで、その人物は女性に被害届を提出させてビビらせてから改めて示談交渉を進めようとした。ところが、17年の法改正で強制性交が親告罪ではなくなったことをこの人物は知らなかったようで、結果、示談金を取りっぱぐれてしまった。そして、その腹いせに雑誌にタレ込んだというのです。もっとも真偽は定かではなく、だからといいって新井容疑者の罪が消えるわけでもありませんが…」

 事件の全容は今後の裁判などで明らかになるだろうが、ともあれ、今後も新井容疑者のようにマッサージ専門店の女性にイタズラを仕掛けようとする不埒な輩が出てこないとも言えない。逆に、彼女らが行為に応じたとして、それが半グレなどによる美人局の可能性もある。そうしてみると、やはりこの一件は「根が深い」と言えるのかもしれない。

    新井浩文容疑者は恐喝されていた?事件の裏で飛び交う“ある説”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!