今年に入り、女子アナたちの退社ラッシュが話題を呼んでいる。TBSは吉田明世アナ、宇垣美里アナ、テレビ朝日は宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが退社を発表し、4月からは過去に例がないほどの「フリー女子アナ戦国時代」の幕開けとなりそうだ。

 それを迎え撃つ、現在のフリーアナ界の「頂点」に君臨するのが、セント・フォース所属の新井恵理那。

「『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などにレギュラー出演し、『2018タレント番組出演本数ランキング』では、出演番組数443本で女性タレント部門2位に輝くなど、フリーアナとしては頭一つ抜け出た存在となっています」(テレビ誌ライター)

 青山学院在学時は女子アナの登竜門とも言われる「ミス青学」コンテストでグランプリを獲得するも、局アナの入社試験は4局全滅だったとか。それでもひとたび番組に出れば、「フジの最終面接で、口笛でウグイスの鳴きマネを披露して不合格」「高校時代に自分から告白して付き合った相手との初デートで、10歩歩いただけで別れた」「番組の打ち合わせにモロッコ旅行で買った民族衣装を着てきた」といった、面白エピソードや天然素顔で常に爪痕を残している。

 当然、収入も破格だ。

「セント・フォースは歩合制ですが、彼女は以前出演した番組で、『生え抜きだと(ギャラが)ちょっと下からスタートなんですよね』と、局アナと生え抜きには出演番組1本あたりの単価に少し差があることを暴露していました。それでいて、昨年だけで1億5000万円以上を荒稼ぎしたと言われていますから、フリーアナたちにとっては憧れの存在でしょう」(スポーツ紙記者)

 今年のバレンタインデーには、自身が出演する番組MCのビートたけしにお菓子をプレゼントする気配りも見せていたという新井。これから参入する元エース女子アナたちも、彼女の牙城を崩すのは難しそうだ。

新井恵理那、昨年だけで1億5000万円荒稼ぎ! フリーアナ界の「頂点」の凄さとは?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!