腰部と両手首のけがでダンスパフォーマンスを伴う活動を休止していた欅坂46・平手友梨奈が2月27日発売の新曲『黒い羊』でセンターを務め、復帰することがわかった。平手は16年のデビュー曲『サイレントマジョリティー』から今回で8作連続のセンターとなる。

 昨年末の「日刊スポーツ映画大賞」では、初主演映画『響 -HIBIKI-』で新人賞を獲得した平手。そのカリスマぶりは音楽や、映画以外でも実証されていたという。広告代理店関係者が明かす。

「平手は昨年9月からヤクルトの『ミルミル』の広告タレントに起用され、アメリカの砂漠地帯で撮影したCMが話題を呼びました。ヤクルトの商品は軒並み前年比割れしている中で、『ミルミル』は9月、10月、11月と前年比120~140%と驚異的な伸びを見せているんです。これは明らかに『平手効果』ですよ」

 そんな平手といえば、ヤクルトの“ある男(?)”からも熱烈なラブコールを受けている。

「ヤクルトスワローズの人気マスコット・つば九郎です。昨年、彼はブログで巨大な『ミルミル』を飲んでいる画像をアップ。カラオケで欅坂の『サイレントマジョリティー』を踊っていることを明かし、『いつか~CMで、ひらてちゃんときょうえんできますように』と綴っていました。そんな縁もあり、ファンはヤクルトの開幕戦始球式に平手が呼ばれるのではないかと、期待が高まっています」(アイドル誌編集者)

 現実味がありそうな話だが、キレキレダンスの平手ならノーバン投球を見せてくれそう?

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