「感動した! てち見てくれたかな?」とファンは大喜びしているようだ。

 12月21日、欅坂46が『ミュージックステーション スーパーライブ2018』(テレビ朝日系)に生出演。直前には、エースの平手友梨奈が両手関節ねんざなどと診断され、しばらく治療に専念することが発表され、この日は代役として鈴本美愉がセンターを務めることになっていた。

 そんななか、番組で見せたメンバーの登場シーンが話題を呼んでいる。

「欅坂46が紹介され、21人がそれぞれ階段を降りてくるなか、キャプテンの菅井友香、長濱ねるらが手のひらを見せて指をさすポーズを披露しました。このポーズは、デビュー当時に平手がお笑いコンビ・流れ星のちゅうえいから伝授された『ここ見て、ここ見て、ここ見て~手の平手!』という自己紹介ギャグのことを指していると思われます。おそらく、平手へのエールや、彼女と一緒にパフォーマンスをするという思いを伝えたもので、それがファンの涙腺を直撃した模様です」(アイドル誌ライター)

 欅坂46といえば、昨年も今泉佑唯が体調不良で活動休止となった際に、『Mステ』でメンバーがサインを送っていたことが話題となっている。

「このときも、それぞれが階段を降りてくるなか、最後に登場した齋藤冬優花がカメラに向かって“ずーみんのポーズ”を見せています。このポーズは今泉が何か考えている時によくやっているクセで、人差し指をこめかみに当てて考える仕草で、『今泉も一緒にこの場にいる』というメッセージでした。残念ながらその様子はカメラには抜かれず、引きの映像で“映り込む”形となりましたが、それを一部のファンがめざとく見つけて情報が拡散。欅坂46の結束の固さを知ったファンを歓喜させています」(前出・アイドル誌ライター)

 とかく女性アイドルグループはメンバー間の不仲が話題になりやすいが、欅坂46の“絆”を知ったことで、ますます人気が広がりそうだ。

欅坂46平手友梨奈“休養”へのエール!? 『Mステ』の菅井友香にファンが涙のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!