昨年末の『NHK紅白歌合戦』に出演した“スーパー銭湯のアイドル”純烈。

 平均年齢40歳の「爽やかアイドル」の人気は2007年から10年ちょっとでついに開花。『紅白』出場までも実現した。

 しかし「好事魔多し」か。メンバーの「超絶ゲススキャンダル」が「週刊文春」(文藝春秋)から飛び出した。

 詳細は本誌をご覧いただきたいが、メンバーの1人である友井雄亮の「DV、離婚、妊娠させ流産、浮気三昧、金使い込み」が「週刊文春」(文藝春秋)で明かされている。友井が元妻との離婚後に交際した「3人の女性」との間のトラブルが主な内容で、それぞれDVに浮気、仕事に協力させた挙げ句、女性の将来のための貯金を使い込むなどなど……到底「純烈」とはいえない遍歴の数々である。

「この報道はかなり衝撃的で、友井さんの『クズっぷり』が際立っている内容です。

実は前妻である女優勝村美香さんが、離婚後ブログで『離婚の理由は生活のすれ違いだけではありません』『夫婦としても、家族としても、彼とは生活していけないほどの理由がありました』などと言及しており、その時点で友井さんの『DV疑惑』は出ていました。まさかそれ以外にもこんなにも蛮行を繰り返していたとは……イメージ凋落は避けられないでしょうね」(記者)

 かつてはジャニーズ事務所に所属し、渋谷すばるらとも関わりがあったという友井。それだけに知名度はもともと低くはない。

 今後も友井は変わらず活動ができるのだろうか。

「純烈」友井雄亮の「DV離婚不倫金使い込み」壮絶内情に衝撃。前妻「ブログ」内容でDV説は以前から……のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!