ZOZO・前澤友作氏のパクリ!? お金を配った芸人はチョコプラ・長田だけじゃない?の画像1

チョコレートプラネット・長田 公式Twitter(@ChocoplaOsada)より

 ZOZO TOWNなどを運営するZOZOの前澤友作社長が、Twitterで「100人に100万円、総額1億円」のお年玉をプレゼントする企画を告知し話題となっている。Twitterにおけるリツイート数は世界最高値を記録した。

 この動きに便乗し、お笑いコンビチョコレートプラネットの長田庄平が「100名様に100円総額1万円」プレゼントをTwitter上で告知しフォロワー数が急上昇している。チョコプラ長田は、IKKOのものまねで知られる松尾駿の相方であり、いわば“じゃない方芸人”である。それでも松尾のTwitterフォロワー数、約5万5千人に対し、長田は7日夜現在12万5千人を越えており倍近い開きがある。今回の便乗ツイートで思わず知名度を上げた形だ。こうした企画を行った芸人は過去にも存在する。

「オフィス北野に所属していたマッハスピード剛速球ですね。ビートたけしの独立騒動の余波で退社し、現在はフリーの立場です。ツッコミのガン太は水道橋博士の運転手としても知られていますね。運転はコンビ名に対して『のろくて下手』と博士にネタにされていました」(芸能ライター)

 世間的には無名芸人といえる彼らが立ち上げたのは「来た人にお金をあげる」ライブであった。

「コンセプトはライブを観に来てくれたら『1,000円あげます』なるものでした。まずチケットを1,000円で販売し、来た人に2,000円キャッシュバックするものですね。販売時の手数料などは購入者の負担となりますが、主催する側としては、赤字覚悟ではなく『絶対赤字』のライブでしたが、注目を集めチケットは完売しています」(前出・同)

 彼らはこのほか群馬県に完全移住してネタ作りを行ったり、求めに応じて全国どこへでもかけつけるミニライブを開催するなど、一風変わったアクションを起こす芸人として知られている。2019年注目の一組ではあろう。
(文=相川ナロウ)

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