マツコ・デラックスが『週刊文春』にケンカを売った?

『週刊文春』11月22日号に掲載されたアンケート企画「好きな芸人」「嫌いな芸人」に、マツコが噛みついた。どうやら、「好きな芸人部門」1位にサンドウィッチマン、「嫌いな芸人部門」1位に選ばれたことが気に入らないというわけではないようだが…。芸能ライターが言う。

「12月15日発売の『EX大衆』に登場したマツコは、この企画にマンネリ感を感じたようです。曰く、死に体の週刊誌が部数を維持して延命するためだけに、かつての成功体験から惰性で編集しているだけだと指摘。誌面から情熱が感じられないと苦言を呈しています。さらに、文春が報じた『世界の果てまでイッテQ!』のやらせ疑惑についても、どうせ週刊誌は死ぬのだから一番人気のある番組を道連れにしようとしていると持論を展開。『事務的な人でなし作業』と断罪しています」

 そんなマツコは出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、これまでもたびたび文春批判を展開している。

「かつて甘利経済再生担当相の収賄容疑を『文春』がスクープした際には、『その人を抹殺したいのかな』『弱い者いじめ』と疑問を呈し、大きなスクープネタを報じることによって、どの程度の影響力があるのかを事前に考えるべきだと主張。また音楽プロデューサーの小室哲哉の不倫疑惑が報じられた時も、不倫報道を目玉にしているところに限界を感じる旨の発言をしています」(前出・芸能ライター)

『文春』の存在感は認めているというマツコだが、あまり糾弾しすぎると「文春砲」に狙われるかも?

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