織田裕二(50)主演のフジテレビ月9ドラマ『SUITS/スーツ』第10話が12月10日に放送され、平均視聴率10・4%を記録。前週から0.5ポイントのアップとなった。この日は歌舞伎俳優の市川海老蔵が物語の鍵を握るエリート検事役でゲスト出演したことで、視聴者の注目度が高かったようだ。

「海外版『SUITS』の大ファンである海老蔵は日本版の第1話を観た後、ブログに『通行人でもいいから出たいな』とラブコール。そのブログがプロデューサーの目に留まりオファーしたところ実現しました。海老蔵と息子の勸玄くんは『十三代目市川團十郎』と『八代目市川新之助』のダブル襲名が決定しており、来年4月に襲名興行が行われる予定です。それまでは俳優業のオファーは全て断っていましたし、海老蔵にとって同局連ドラ、および月99出演はこれが初めて。フジとしては“棚ぼた”でしたね」(テレビ関係者)

 海老蔵は17日放送の最終話にも出演するが、フジはすでに“次の一手”に動き出しているという。

「織田と海老蔵のタッグで刑事モノを打診しているといいます。イメージ的には『あぶない刑事』のようなバディものになるのだとか。実現すれば『スーツ』以上どころか、織田の代表作である『踊る大捜査線』を上回るヒットも期待できそうです」(テレビ関係者)

 次作につなげるためにも、最終回の視聴率が見物だ。

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