木村拓哉と工藤静香の次女でモデルとして活躍するKoki,が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE japon」(ハースト婦人画報社)において、自身が尊敬する3名のスーパーモデルをイメージしたというファッションに挑戦。圧倒的なオーラに絶賛の声が集まった。

 1990年代の“スパモ”たちに憧れを抱き、今年5月に発売された同誌で華々しくモデルデビューを飾ったKoki,。今回は、特にリスペクトしているというナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォード、リンダ・エヴァンジェリスタ、それぞれのヘアメイクまで模した姿を披露した。

「最高値で1,000万円近くするジュエリーを身に着けるなど、ハイブランド品を用いた、いわば“高級コスプレ”とも呼べる企画に挑んだKoki,ですが、15歳とは思えぬ佇まいでスーパーモデルたちのファッションを堂々と着こなしていますね。シンディを意識したカットでは、前髪を掻き上げたロングヘアー&ボディコン・スタイルで大人びた雰囲気を漂わせ、リンダへのオマージュカットではショートヘアーのウィッグ&スーツ姿でジェンダーレスさを演出と、まったく異なる世界観を表現。さらに、ナオミを意識したカットでは全身ヒョウ柄スタイルを見せ、『スパモのパワフルさを体現してる』『大阪のおばちゃんもビックリな着こなし』などと称賛する声が飛び交っているようです」(芸能関係者)

 同誌の公式サイトには撮影時の様子を収めた映像がアップされているが、こちらでも類まれな存在感を発揮し、ファンの間では国際的な女優としての活躍を期待する声も高まっている。

「Koki,は、今月26日に同誌が主催した『ELLE CINEMA AWARDS 2018』において、『エル・ガール ライジングスター賞』を受賞。これは、“今後の活躍が期待される女性”を対象にした賞だったのですが、映画出演経験がないためネット上では、『親の七光り』と揶揄する声が少なくありませんでした。しかし、モデル業を通じて着実に表現力を磨いていますから、将来的に女優業で輝く可能性は大いに有るでしょう。英語が堪能で、現在はフランス語とスペイン語を習得中とのことですので、両親の威光が及ばず“七光り批判”のない海外での活動をメインに才能を磨くことで、今後大化けする可能性を秘めているのではないでしょうか」(同)

 両親のコネによってスタート時のチャンスに恵まれる一方、世間から批判にさらされやすく、自身の努力や才能が正当に認められ難いのは2世の宿命ともいえる。そのジレンマに潰されるか、あるいは両親を超える活躍を見せるか今後に注目したい。

Koki,“スーパーモデル・コスプレ”に絶賛の嵐! “七光り批判”のない国際派女優としての活躍に期待のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!