aiko、椎名林檎、アジカン… 外出自粛の今だからこそ家で聴きたい「春の訪れを感じる楽曲」

編集部

aiko、椎名林檎、アジカン… 外出自粛の今だからこそ聴きたい「春の訪れを感じる楽曲」5選の画像1

 家に籠りがちで、なかなか春を感じられない日々。そんな時こそ、窓を開けて春風を取り込み、春の訪れを感じる曲を聴いてみてはいかがだろうか。ここでは、鬱々とした気分を吹き飛ばす、春にピッタリな楽曲5選を紹介させていただく。

(1)春よ、来い/松任谷由実
言わずと知れた名曲。出会いと別れの季節である麗しくも切ない春を表現しており、文語が使われた美しい歌詞が印象的。「淡き光立つにわか雨」「溢るる涙の蕾」など、日本語の美しさを改めて実感する一曲である。これまで何となく聴いていた人も、意味を解釈しながらじっくり聞いてみるのもいいかもしれない。

(2)桜の時/aiko
恋人への募る想いを歌った曲。軽快でaikoらしいメロディーが特徴で、「カルピスウォーター」のCMソングに起用されていた。「『春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ』あなたは言う あたしは頷く」というフレーズは、川辺に満開の桜が咲く情景と、それを待ちわびている2人の姿が目に浮かぶ。

(3)カプチーノ/椎名林檎
歌詞の一節にもあるように、梅が散り春の訪れを感じる頃に聴きたくなる一曲。女優・ともさかりえに楽曲提供し、その後セルフカバーした。本家よりも、疾走感があって春らしいアレンジとなっている。椎名ならではの独特な言い回しや比喩に注目して聴いていただきたい。

(4)アネモネの咲く春に/ASIAN KUNG-FU GENERATION
3.11以降の様々な想いを反映させたアルバム「ランドマーク」のラストを飾る曲。イントロの叙情的なギターの音色は、春の訪れとともに咲く赤いアネモネの花を連想させる。「拝啓」ではじまる歌詞は、3通の手紙を読み上げていくような構成となっており、震災に向けての思いがつづられている。切なくも懐かしい気持ちになる、毎年必ず聴きたくなる一曲。

(5)Flower Dance/DJ OKAWARI
DJ OKAWARIといえば、フィギュアスケート選手の高橋大輔が演技に使用した「Luv Letter」が有名だが、こちらも隠れた名曲である。タイトルにもある通り、花々が躍るような美しいメロディーが特徴的。春という季節は、なぜこんなにもピアノの音色が似合うのだろうか。温かみのあるピアノの音色と、歌詞はなくとも春を感じさせるメロディーに思わずうっとりしてしまう。

「春の訪れを感じさせる楽曲」として、編集部おすすめの5曲を紹介させていただいた。春をモチーフにした楽曲は、MVの映像が綺麗なことも魅力のひとつ。こちらも是非あわせてチェックしていただきたい。

aiko、椎名林檎、アジカン… 外出自粛の今だからこそ家で聴きたい「春の訪れを感じる楽曲」のページです。エンタMEGAは、エンタメ音楽の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!