都合のいい時だけ解禁?

 10月19日に『週刊女性PRIME』が配信した記事によると、木村拓哉主演の映画『検察側の罪人』公開後に起きた“塩対応”について報じた。

「9月に行われた囲み取材の際、記者が『いつかはKoki,さんと共演したいですか?』と聞いた。すると木村は『なんでこの場でそんな質問するんですか!』と返し、一気に険悪な雰囲気になったといいます」(芸能ライター)

 しかし、木村は8月に映画の番宣で出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司から「娘さん、デビューしちゃったじゃないですか」と尋ねられ、「彼女がやってみたいって言ってることはその背中を押すしかない」と、これまでタブーとされてきた家族や子供の話を解禁していた。

「その少し前にも自身のラジオ番組で、明石家さんまが自分のすごいところを『父親であること』と言ってくれたエピーソードをわざわざ持ち出し、“父親押し”しています。当時のキムタクは、SMAP解散のマイナスイメージから脱却できておらず、人気は低落の一途。視聴率は低迷、前作の映画は大爆死しており、人気回復に手段を選んでいられない状況だった。ジャニーズ事務所も各メディアの担当者に娘の話どんどん書いてくれ、と言っていたそうです。ともあれ、基本的にジャニーズは既婚者であっても結婚生活の話題はNG。囲み取材があった9月には映画のヒットが確定していたこともあり、“良き父親”というイメージアップ作戦は打ち止めにしたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 来年1月には、話題の映画『マスカレード・ホテル』で主演する木村。その出足が悪ければ、再び父親ネタという“伝家の宝刀”を抜いてくるかもしれない。

Koki,の話題に激怒!木村拓哉、伝家の宝刀「家族ネタ」は来年の映画まで温存?のページです。エンタMEGAは、エンタメ映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!