乃木坂46の西野七瀬が11月11日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に出演。最新シングルをもってグループ卒業する西野が思い出の地を巡礼する中で、メンバーの秋元真夏との不仲時代について言及したことが話題を呼んでいる。

「秋元は乃木坂加入後すぐに学業優先のため、活動休止状態に入っていたものの、活動を再開するとすぐに12年12月発売の4thシングル『制服のマネキン』でいきなり福神メンバー(選抜の前列)入り。前作で初めて福神メンバーに選ばれていた西野は、秋元にポジションを奪われたことで、1年以上いっさい会話を交わさなかった。しかし、14年2月の横浜アリーナでの2周年ライブで、西野が『真夏おかえり 一緒に頑張ろう』というメッセージをサプライズで送ったことにより、2人のわだかまりは解消されたとのことでした」(テレビ誌ライター)

 西野は当時を思い出し、「自分が子供すぎたんだなってことが原因」と反省していたが、ネット上では「青春だね、涙が出た」「一年以上経って『おかえり』って…」と賛否の声が飛び交っている。

 一方、西野といえば乃木坂内で孤立している姿がネット上で流出し、波紋を呼んだことも。

「メンバーが大勢いる楽屋の隅で、西野が椅子の上で膝を抱えてポツンと座っていたり、レッスン中と思われるスタジオの鏡に、同じく端っこで寂しそうに膝を抱えている画像が拡散されています。また、最近流出したとされる動画の中には、一人ぼっちの西野を見つけたメンバーの高山一実が駆け寄ろうとした瞬間、白石麻衣が強引に腕をつかみ、自分の派閥(?)の輪の中に連れ戻す様子が映っていました。そのため、ファンからは西野がハブられているのでは、と心配されています」(アイドル誌ライター)

 今回の告白を「美談」と取られるか、「ドロドロした内幕」ととらえるかは人それぞれだが、裏側ではさまざま人間模様が展開されているようだ。

乃木坂46・西野七瀬「秋元真夏をシカト」告白の裏で白石麻衣との不仲説も?のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!