オリコンが発表したところによれば、乃木坂46の“オフショット”写真集『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01』(講談社)が、11月5日付BOOKランキングで累計売上30.1万部を記録。7月9日付の初登場から18週連続のTOP10入りを果たしたことが明らかになった。
このニュースに乃木坂ファンは大喜びしているが、世間は意外なところに食いついたようだ。出版関係者が言う。

「同ランキングがスタートした08年4月以降、『乃木撮』以外に30万部を突破した作品が2つあるとのこと。一つは09年2月発売の『ベッキーの♪心のとびら』(30.8万部/幻冬舎)、そして、最高記録を持つのが08年7月発売の上地雄輔フォト&エッセイ『上地雄輔物語』(32.2万部/ワニブックス)です。今やテレビの第一線では姿を見ない2人だけに、ネット上では『なんか歴代を見たら全然価値のないものだと思ってしまう』『買った人たちはまだ手元に残してあるんだろうか』『上地とベッキーがそんなに売れてたことに衝撃』といったコメントが飛び交っています」

 ベッキーが16年の不倫報道で休業を余儀なくされ、いまだ完全復帰ができていないことは周知のとおりだが、特に若い世代は上地がここまで人気があったことに驚いたようだ。

「07年に島田紳助氏MCの『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で注目され、つるの剛士、野久保直樹と共に『羞恥心』を結成し大ブレイク。08年には『世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー数が多いブログ』としてギネス世界記録にも認定されています。『遊助』名義で出したCDも軒並みヒットし、09年ソロ歌手NO1に。しかし、人気絶頂のさなか、 島田氏に暴力団との交際が発覚し、芸能界引退。その際、上地は号泣して、ブログなどでも『しんすけさんは、誰がなんと言おうと、何を言われようとオイラの父ちゃんです』と徹底擁護の姿勢を貫いたことがスポンサーに問題視され、徐々にメディアからフェイドアウトして行きました」(週刊誌記者)

 乃木坂46が上地らと並んで報じられたことで、何やらシラケた空気になってしまったようだ。

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