まさに「国宝級」の愛されキャラだ。

 10月7日深夜に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京)にて、欅坂46の渡辺梨加がメンバーの織田奈那と共に埼玉を散策するロケが放送された。越谷では、話題のインドアスカイダイビングに挑戦。織田が高難度な技をクリアする中、渡辺はわずか3秒でリタイア。これにはスタジオのメンバーは全員大爆笑だった。

 そんな渡辺の素顔をメンバーの証言記事で構成しているのが、『Ray』10月号の総力特集「わたなべりか図鑑」だ。

「ライブのリハで水がかからないように遠くに逃げたあげく、そこが一番水がかかる場所でびしょ濡れになった」「ポケットカイロとTシャツを一緒に洗濯して、Tシャツに鉄がめっちゃくっついていた」「「肉フェスに一人で行っていた」「記者会見で事前に知らされていた質問と違うことを聞かれても、予定通りの質問に対しての答えで返していて噛み合ってなかった」など、数々の天然エピソードが語られ、ファンもほっこりしたようだ。

「メンバーの上村莉菜からは、握手会の帰りのバスの中で渡辺が『靴忘れた!』と言い出し、会場用のスリッパを履いていたことが明かされていました。渡辺は以前にも、撮影が終わってスタジオからエレベーターに乗って出口に向かっている途中に、スリッパで返ろうとしていたことがあった。上村も『足の感覚どうなっているんだろう』と理解不能の様子でしたが、ライブや握手会ではファンは彼女の足元にも気を配ってあげたほうがいいかもしれません(笑)」(アイドル誌ライター)

 冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、あまりに声が小さいため、メンバーで唯一ピンマイクを付けられている渡辺だが、ここ最近は、“仮面をかぶるとテンションが上がる”というキャラを確立。常に斜め上の行動をとる彼女にますます注目が集まりそうだ。

欅坂46・渡辺梨加の足の「感覚どうなってるの?」な天然エピソードが国宝級の愛おしさ!のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!