「欅坂46愛」はますます熱を帯びている。

 長らく休載していた冨樫義博氏による『週刊少年ジャンプ』(集英社)の人気連載マンガ『HUNTER×HUNTER』が43号から再開されているが、翌週の44号から早くも“あのネタ”をぶっ込んできたことで、ファンが大盛り上がりとなっている。エンタメ誌ライターが言う。

「作中では第9王子の『ハルケンブルグ』というキャラが、左手をあごの前に置き、その下から右手を突き出すポーズで“能力”を発動させるのですが、それが欅坂46の楽曲『不協和音』でメンバーたちが見せる決めポーズとそっくりなんです。しかも、『一度弓を引けば迎撃防御不能の矢が標的を貫く』『対個人の戦闘において必勝の能力』だとか(笑)」

 冨樫氏は欅坂46のライブでは、必ず会場に花を贈るなど、どっぷりハマっていることはファンの間では有名だ。しかも愛が強すぎるあまり、昨年あたりから作中のところどころに“欅坂ネタ”が盛り込まれるようになったという。

「これまで、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動したり、欅坂46のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』という能力名がつけられたことも。さらには、殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきたこともありました」(前出・エンタメ誌ライター)

 作品内の公私混同だけに当初は『HUNTER×HUNTER』ファンも戸惑ったようだが、とにかく休載が多い同作だけに、“欅坂ネタ”が作者のモチベーションとなるなら「良し」というのが総意のようだ。

欅坂46が『HUNTER×HUNTER』再開直後にぶっ込まれた!? ファンの歓喜と『不協和音』礼賛!!のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!