7日、人気アイドルグループ・欅坂46の齋藤冬優香が、5日にフィナーレを迎えた『夏の全国アリーナツアー2018』のオフショットを自身のブログにアップ。ライブの熱気やスタッフ、ファンへの感謝の想いを伝えた。

 また、会場に足を運んでくれたという、刑事小説『ストロベリーナイト』(光文社)などで知られるベストセラー作家・誉田哲也氏から多機能ペンをプレゼントされたことも報告した。しかし、“1998年生まれのメンバー”だけが手渡されたとのことで、ファンの間では「なぜ?」との疑問の声が飛び交うこととなった。

「この謎については8日、誉田氏自身がTwitter上で説明。当初は、今月4日が誕生日の長濱ねるへだけプレゼントを用意したものの、『どうせなら』と近々がバースデーの他のメンバーのことも考慮した結果、『98年組全員にプレゼントしよう』となったようですね。以前から欅坂46のライブ会場に祝花を贈るなど、ファンであることは知れ渡っていた誉田氏ですが、ネット上では、『月日を重ねるごとに虜になってますね』『メンバーに直接プレゼントを渡せるなんて羨ましい限りです』などと反響を呼んだようです」(芸能関係者)

 誉田氏だけでなく綾辻行人氏もファンであることを表明するなど、ミステリー小説界の著名人を虜にする欅坂46だが、他分野でも次々と大物たちのハートを鷲掴みにし、注目度は増すばかりだ。

「欅坂46好きの有名人といえば、人気コミック『HUNTER×HUNTER』(集英社)の原作者・冨樫義博氏が、同作品内にメンバーに関連した“ネタ”を挿入するなど、かなり入れ込んでいることが知られています。また、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では以前、立憲民主党代表の枝野幸男・衆議院議員や、歌舞伎役者の中村勘九郎らがVTR出演し、ファンであることを明かしました。欅坂46といえば、旧来のアイドル像を打ち壊すエキセントリックなパフォーマンスが持ち味ですが、それが今まではアイドルに興味がなかった層を開拓し、その層の著名人がアナウンスすることでさらに人気が上がる、という正の連鎖の流れができているようですね」(同)

 つい最近では、8日(日本時間9日)に全米オープンで優勝を果たした女子プロテニスプレーヤー・大阪なおみが、欅坂46の最新シングル『アンビバレント』(Sony Records)を登場曲に用いたことも話題に。大阪の全米制覇効果に便乗し、今後は世界的な人気を獲得していくことになるかもしれない。

欅坂46、各界の著名人を次々と魅了! プロテニスプレーヤー・大阪なおみの全米制覇で世界進出も?のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!