松村沙友理、乃木坂46同期を「神様が全国各地から天才をピックアップして集めた」と絶賛!

永尾兼

 乃木坂46の松村沙友理が6月15日発売のアイドル誌「EX大衆」(双葉社)で巻頭グラビアを飾り、「天才的なかわいさ」と紹介された通りの魅力を発揮してファンの目を釘付けにしている。

 6月9日にリリースされた27thシングル『ごめんねFingers crossed』の活動をもってグループから卒業することを発表している松村。今回は『卒業スペシャル』と題された特集が組まれ、ホテルで撮影されたショットでは、色白の美肌ぶりが際立つタンクトップ&ショートパンツを着用した姿を披露している。

 レストランの撮影では実際に食事し、その美味しさに目を丸くして驚いたり、満面の笑みを浮かべたりと、グループ屈指の“食いしん坊キャラ”らしさを発揮。芝生が広がる屋外では、ロングスカートをなびかせてヒラリと舞う優雅な姿を見せている。いずれも松村の魅力が伝わるショットで、7月13日に発売予定の卒業記念写真集『次、いつ会える?』(マガジンハウス)への期待を高めることになったようだ。

 同誌では、乃木坂46の1期生である松村の約10年間の活動を振り返るインタビューを実施。松村は苦楽を共にした同期について、「『神様が全国各地から天才をピックアップして集めたでしょ』と思うくらい」と、これ以上ない言葉で絶賛した。

 その天才揃いの1期生の中でも、松村はデビュー当時、白石麻衣&橋本奈々未とともに“御三家”と呼ばれるほど人気に。デビュー曲からシングル27作すべてで選抜入りを果たし、自身が軍団長を務めるユニット『さゆりんご軍団』を結成してプロデュースするなど、“かわいさ”以外の部分でも才能を発揮してきた。それだけに、ファンからは卒業を惜しむ声が多いようだ。

 松村はそんなファンへのメッセージとして、「本当にありがたい存在でした」と感謝の気持ちを語り、今後については「ウィキペディアを見た時に死ぬほど多くの作品に出ている人になりたい」と意欲を燃やしている。

 グループから離れてしまうのは残念だが、同期でOGの白石や西野七瀬のように卒業後も注目され、“神に選ばれし1期生”を証明するような活躍ぶりを見せてくれるに違いない。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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