日向坂46新センター、同期と「ずっとケンカしてる」発言も信憑性ゼロ? “ビジネス・キャラ”疑惑も浮上

永尾兼

 日向坂46・1期生の加藤史帆が女性ファッション誌「CanCam」(小学館)7月号で自身初の単独表紙を飾り、ファンから祝福の声が集まっている。

 2019年4月号より同誌の専属モデルを務め、同年10月号では乃木坂46の松村沙友理、山下美月と共に初表紙を飾った加藤だが、「単独で自分が表紙になれるなんて思ってなかった」らしく、最初はドッキリだと疑ったという。

 その初表紙は“恋”をテーマに撮影が行われ、背中とお腹まわりが露出されたビスチェを着用し、「大好き」だという巨大なクマのぬいぐるみを抱きしめた姿を披露。そんな加藤のキュートなショットに、ネット上では「いつもよりも大人びたヘアメイクが魅力的!」「クマが羨ましくて仕方ない!」といった声が上がるなど、ファンをキュンキュンさせることに成功したようだ。

 また、今月号のテーマが『私らしく、恋したい』だったため、巻頭インタビューで“私らしさ”について訊かれると、「話し方が特徴的なところかな(笑)」と答えた加藤。言動が「ヘニョヘニョしている」という脱力系のキャラがデビュー時からお馴染みになっているが、一方である疑惑も浮上している。

 加藤はラジオ番組『レコメン!』(文化放送)のメインパーソナリティー(火曜日)を務めているが、共演者のお笑い芸人・オテンキのりは、加藤のしっかりした姿を時折目撃しているとのことで、“ビジネス・キャラ”疑惑が持ち上がることに。

 他方、加藤は同番組内でなぜか、同期の高瀬愛奈との“不仲疑惑”を煽りたい様子だが、ことごとく失敗に終わってしまっている。

 事の発端は、4月13日の放送回。翌週に高瀬がゲスト出演すると告げられた加藤は「共演NG」と発言するも、その理由について訊かれると、「なんでだろう。理由はない」と返答していたのだ。

 そうして迎えた翌週、高瀬は予定通り登場したのだが、どうやら加藤は“素のキャラ”をバラされるのを恐れて、理由もなく“共演NG”と発言したようだ。

 高瀬は5月25日放送回で早くも2回目のゲスト出演することが決まり、これを知らされた同月18日放送回で加藤は「ずっとケンカしてる」と、またもや“不仲アピール”。しかし、ファンからは「信憑性ゼロ」「共演NGどころか常連になってるじゃん(笑)」などとツッコミの声が上がっている。

 ちなみに、高瀬は前回のゲスト出演時、加藤の“甘えん坊”な一面を明かしていたが、翌日に投稿したブログには「全然話し足りませんでした」などと綴っていた。このまま高瀬のゲスト出演が続けば、新センターの“意外な素顔”が暴露されることになるかもしれない!?
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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