シバター、K-1のカリスマに「お前はそこまで人気者ではなかった」と痛烈ツッコミ!【今週話題の人気YouTuber】

編集部

 ジャニーズ、アイドル、そしてYouTuberの動向にも目を光らせる総合エンタメサイト「エンタMEGA」。YouTubeに絶賛ドハマり中の編集Kと、まだまだテレビっ子のライター・ヨシヒコが、独断と偏見でピックアップした「今週話題のYouTuber」を紹介していくよ!

●シバター節炸裂!「どこまで行ってもダサい野郎」「お前はそこまで人気者ではなかった」

ヨシヒコ:“RIZIN無敗の男”ことYouTuberのシバターが12日、自身のチャンネルを更新。「魔裟斗、だっせえわ」と題した動画をアップし、格闘技ファンがざわつく事態となっています。

編集K:魔裟斗といえば、負けん気の強いアグレッシブなファイトスタイルで人気を獲得し、2003年の『K-1 WORLD MAX』で日本人初の世界王者を獲得。引退後はK-1のエグゼクティブプロデューサーやゲスト解説を務め、今年3月にはYouTubeチャンネルを開設するなど、現在も格闘技界で強い影響力を持っている。

ヨシヒコ:そんな魔裟斗にシバターがかみついたわけですが、事の発端は元K-1選手・武蔵とのコラボ動画内で見せた強気な態度や発言だったとか。

編集K:動画内で魔裟斗は2009年の川尻達也戦を回顧。この試合は魔裟斗“圧倒的有利”のK-1ルールで行われ、総合格闘家の川尻選手はなす術もなくTKO負けしたんだけど、この結果に対して魔裟斗は「こっちはK-1なんで。K-1の舞台にあんた(川尻選手)が挑んできたんだからそりゃこっちの舞台。俺がそっち(総合)の舞台に挑んだんだったらあんたの舞台であんたが勝てばいい」などと言い放ったんだよ。

ヨシヒコ:その他には、川尻選手がDREAM(総合格闘技団体)の選手たちを引き連れて入場したことについて「見た瞬間にカッコ悪いと思った」と述べ、集団で束になって挑もうとしている感が「許せなかった」とも語っていました。

編集K:昔話とはいえ、過去のエピソードをこのような形で語られると、川尻選手のファンにとっては気分が悪いだろうね。

シバターが「(魔裟斗は)すごいプライドが高くて、自分のほうが上だと思っていて、すごい見下している」と指摘しているように、魔裟斗の自尊心の高さは現役時代から変わっていないのかも。川尻選手のことを“さん付け”せずに呼び捨てだったし。

ヨシヒコ:さらにシバターは、「魔裟斗はK-1に作られたチャンピオン。格闘ブーム全盛期の時って、実はそんなに人気なかった」と一刀両断。いつもの“シバター節”が炸裂し、これを観た視聴者の一部から「当時感じた魔裟斗の人物像を的確に指摘していると思う」といった納得の声が上がっています。

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