デヴィ夫人「共演NGリスト」発表に反響! 小木博明、古市憲寿氏ら意外な名前と衝撃の理由に視聴者ざわめく

斉木順

 個人情報とカードゲームを組み合わせた新感覚バラエティー『MEKURE~人気芸能人“個人情報”カードバトル!~』(日本テレビ系)が11日に放送され、そのなかでタレントのデヴィ夫人の「共演NGリスト」が発表されたことが話題になっている。

 同番組は、劇団ひとりが“ゲームマスター”となり、Sexy Zoneの菊池風磨、ナイツ・塙宣之、パンサー・向井慧らが参戦。芸能人たちの秘密の個人情報を、配られたカードのなかから予想していくという内容だった。

 番組では、いきなり「デヴィ夫人の共演NGは誰?」という問題が出され、複数の芸能人の名前が書かれたカードが配られた。
 
デヴィ夫人といえば、かつて特技のポールダンスを披露した特番でのやり取りをめぐってタレントの小島瑠璃子を共演NG(現在は和解)にしていたことがある。出演者たちは「同じように番組共演中の失礼でNGにされたのでは」などと推理し、それぞれ滝沢カレンや若槻千夏らの名が書かれたカードを選択した。

 ところが、正解はおぎやはぎ・小木博明と発表され、全員不正解となった出演者たちは意外な結果にどよめいた。

 劇団ひとりは、その理由として「デヴィさんのアンケートによると、ある番組で小木さんとデヴィさんで千葉にロケに行ったそうなのですが、ロケバスでの小木さんの態度も話し方も嫌いで、そこから共演NG」と説明。「カメラ回っていないところなんだ」と「マジのやつだ」と出演者たちがざわめき、劇団ひとりは「本番中ではなくナチュラル失礼。小木さんはまだ(NGにされていると)知りません」と明かした。

 ほかにもデヴィ夫人は「坊主頭と裸の人」を共演NGにしているそうで、バイきんぐ・小峠英二、小島よしお、とにかく明るい安村らが該当するという。さらに、社会学者の古市憲寿氏も共演NGにしているそうだが、その理由は「社会学者と名乗っているのが腹立つ」という理不尽なもので、スタジオは大爆笑となった。

 これにネット上では「小木の共演NG理由に笑った」「小峠は好きで坊主頭にしてるわけじゃないのに可哀想(笑)」「古市さんの共演NG理由で吹いた」「デヴィ夫人の共演NGクイズが面白すぎる」といった声が上がり、大反響となっている。

 通常は仮に「共演NG」があっても表ざたにされることはほとんどないが、デヴィ夫人は以前から堂々と宣言。2019年には、ゴールデンタイムの番組で元衆院議員でタレントの上西小百合の名前を挙げており、その理由も「とにかく生意気」という身もふたもないものだった。

 その一方、奔放に見えるYouTuber芸人のフワちゃんのことは番組共演をきっかけにLINEの交換をするほど気に入り、ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希とも仲良し。ゆきぽよが“文春砲”によって窮地に陥ってからもデヴィ夫人は態度を変えず、今月11日には東京・白金の高級焼き鳥店で一緒に「女子会」を楽しんだことを自身のブログで報告している。

 デヴィ夫人の好き嫌いはかなり独特のものがあるようで、気付かないうちに「共演NG」にされているタレントは意外と多いのかもしれない。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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