東出昌大、小栗旬軍団&戸田恵梨香らから共演NGに? 頼みの綱は長澤まさみか

大西かずや

 今年10月放送予定の連続ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)で主演を務める小栗旬。2月22日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)では、同作で初共演する杏との撮影現場が報じられているが、これに対してネット上では、小栗が杏の元夫・東出昌大との共演を「NGにするのでは」などと話題を呼び、ファンから心配の声が上がる事態となっている。

 同誌によれば、同ドラマの出演が決まった直後に小栗は、離婚して間もない娘のことを気づかってなのか、杏の父親の渡辺謙から「杏のことをよろしく頼む」とのLINEメッセージを受け取り、「ドラマ撮影現場では杏さんに何かと気を配っている」という。

 小栗は5月公開予定の映画『ゴジラvsコング』でハリウッドデビューを果たす予定だが、前2作で渡辺が演じた芹沢猪四郎博士の息子役ということもあり、以前インタビューで「僕が『ゴジラ』に参加できたのは、渡辺謙さんのおかげだと思っています」と発言している。アメリカで実績を作り、道しるべとなっている先輩に対して恩義と尊敬の念を抱いている様子だ。そのため、今後は渡辺と杏に気を遣い、東出との共演を拒否する可能性もあり得るだろう。

 2月15日発売の芸能雑誌「EX大衆」(双葉社)が公開した芸能人の“共演NGリスト”によれば、東出は若手女優・唐田えりかとの不倫報道によって、杏と同じ事務所に所属する役者とは“共演NG”になってしまったとのことだが、同事務所には菅田将暉や中村倫也、佐々木希などといった売れっ子が揃っている。

 また、唐田と同じ事務所に所属する戸田恵梨香や有村架純らもリスト入り。それに加えて、小栗や自身が“軍団長”を務める通称「小栗会」のメンバーの山田孝之や綾野剛らも同様の措置を取ることになれば、東出の肩身はますます狭くなってしまうことだろう。

 自業自得とはいえ四面楚歌となりつつある東出だが、昨年7月に映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開された際には、ともにメインキャストを務める長澤まさみが「後ろ盾になった」とのウワサが流れた。

 その長澤は同映画と、同時期に公開された映画『MOTHER マザー』の2作での演技が評価され、2月23日に発表された『第63回ブルーリボン賞』で主演女優賞を獲得。これは1950年に創設された長い歴史をもつ同賞でも史上初の快挙であり、今後はさらにオファーが殺到すると予想される。

 そんな長澤から熱い支援を受ける(?)東出には、今後どんな未来が待っているのか。“共演NG”という疑惑を払拭するような活躍に期待したいところだが、果たして……。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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