山下智久、ファンの「愛してます」に「おれも」と神対応! 『ドラゴン桜』にも反応であふれるサービス精神

斉木順

 歌手で俳優の「山P」こと山下智久が、4月9日に36歳の誕生日を迎えた。公式Instagramに書き込まれた祝福コメントに1つずつ返信したり、過去に出演したドラマに触れたりと、ファンサービスの「神対応」ぶりが話題になっている。

 山下は8日深夜に自身のInstagramで「最近ドラゴン桜が再放送されていてます。夢はあの時より大きくなっています。まだまだ夢の途中ですが、全力で走り続けます」(原文ママ)と綴りながら、桜をバックに撮影したマスク姿の美麗ショットを投稿した。

 今月25日から続編が放送されることを受けて、2005年に放送されたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)が再放送されており、山下は同作で「東大クラス」の生徒のひとりを演じていた。

 昨年10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所して以降、山下は過去の作品についてほとんど触れてこなかったため、ファンは「ドラゴン桜のときから山Pが大好きです!」「山Pがドラゴン桜のこと書いてくれて嬉しい」などと歓喜の声が沸き起こった。

 日付が変わって9日になると、コメント欄には「誕生日おめでとうございます!」といった祝福の声が殺到。すると、それに1つずつ山下が返信するという「神対応」が飛び出した。

 ファンからの「これからも山Pをお手本に私も夢に向かって頑張ります!」というコメントには「一緒に頑張ろー!」と返信し、夢がどんどん大きくなっていくのは山下の努力の証だとする投稿には「まだまだこれからだからね 頑張ります」と返している。

 さらに「お誕生日おめでとう!ずっとずっと愛してます」という投稿には、山下から「おれも」と女性ファンがメロメロになりそうな言葉が。コメント欄では「まさか返信をいただけるなんて…」「夢みたいです」「コピーして、家宝にします!」などとファンが大興奮状態になっている。

 山下といえば、ウィル・スミスの親族が経営しているアメリカのマネジメント事務所「ウエストブルック・エンターテインメント」と契約して海外進出を目指しているが、一部女性誌で「関係が悪化している」「3月いっぱいで契約を打ち切られる」などと報じられた。

 しかし、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)がこれを完全否定。記事内でウエストブルック側が「今後も、山下をサポートしていくことに変更はございません」とコメントしており、一部でウワサされた「家族が仕事に介入している」といった話も否定されている。

 山下の今後に影を落としかねない報道だっただけに、それが否定されたのは大きな安心材料。さらに、ジャニーズ時代は考えられなかったような「神対応」によってファンの心をつかみ、今まで以上に支持を高めそうな気配となっている。

 美形なルックスにファンを引き寄せる人間的な魅力、それに加えてサービス精神も旺盛となれば、今後も快進撃は止まらなさそうだ。
(文=斉木順)

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雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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