木村拓哉、長澤まさみへの特別待遇(?)を羨む声! 女子アナに“ツンデレ”発揮で好感度アップも

大西かずや

 9月公開予定の木村拓哉主演の映画『マスカレード・ナイト』がクランクアップし、共演の長澤まさみとともに取材を受けたVTRが4月8日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で紹介されたが、その中で木村が見せた“神対応ぶり”が話題になっている。

 高級ホテルで行われる大晦日のカウント・ダウンパーティーに現れる殺人犯を逮捕すべく、フロントスタッフとして潜入する捜査一課の警部補・新田浩介(木村)と、その新田の教育係を務めるフロントクラーク・山岸尚美(長澤)の活躍を描く同作品。2019年に第1作目が公開されたが、今回も当時の取材と同じく、インタビュアーは同局の鈴木唯アナウンサーが務めた。

 その鈴木から「今回の撮影中、特に印象に残った出来事は?」と訊かれた長澤は、木村が共演者やスタッフに配った「新型コロナウイルス対策用のオリジナルマスク」と回答。これは、黒い生地に同映画のキーアイテムである仮面がワンポイントで刺繍されたもので、木村が自身のInstagramで紹介するなどして話題を呼んでいた。

 本来ならば関係者ひとりにつき一枚しか貰えないものの、長澤は自身と両親、兄夫婦の分、計5枚を貰ったと告白。これを受け、木村ファンを中心にネット上では「販売して欲しい」「鑑賞特典にしてくれませんか?」などと反響を呼び、バディ役への特別待遇(?)を羨む声が寄せられることに。

 それは鈴木も例外ではなく、「私も欲しいなぁ」とおねだりし、長澤から「じゃあ何か一発芸したらもらえるんじゃない?」と提案され、バレエダンサーのような舞いを披露したものの、中途半端な芸となってしまい、木村が長澤に「(この空気)責任とれよ」とツッコみを入れる場面が。

 さらに「次までに(ダンスを)覚えてきますね」と鈴木がリベンジを誓うも、木村は「次?」と困惑。長澤が「また(映画が)公開になったら会えますもんね」と鈴木をフォローしたものの、「どうだろうね」と苦笑いを浮かべ、塩対応な雰囲気を漂わせていた。

 しかし、映像がスタジオに切り替わると、軽部真一アナウンサーは「実は木村さん、このインタビューの後、わざわざ楽屋まで行って、マスクを取って、手渡しで鈴木アナにプレゼントしてくれた」と報告。そうした木村のツンデレぶりにファンからは「最高すぎる」「鈴木アナが羨しい!」といった声が上がるなど、好感度がアップすることになった。

 そんな木村の差し入れマスクによって、現場の士気も上がったことだろう。興行収入46億円を突破した前作以上のヒットを期待したいところだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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