弘中綾香、二の腕ムチムチ“ポロシャツ事件”に同情も… まさかの“オチ”に驚きの声!

大西かずや

 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが、4月6日発売の文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)内の連載エッセイ『アンクールな人生』で、“ポロシャツ事件”なる中学生時代に起こった悲しいエピソードを披露。ファンの同情を誘うことになった。

 弘中はこれまでも同エッセイ内で中学生活を振り返っており、「パッとしない学園ライフを送っていた」と綴っているが、その中でもこの事件は「三大トラウマとして刻まれている」という。

 当時、弘中が通っていた学校では、“制服っぽいもの”であれば基本的に服装は自由で、夏になると弘中は「袖が肩で膨らんで裾がすぼまるパフスリーブ」タイプのポロシャツをお気に入りで着ていたというのだが、ある日の休み時間、弘中は隣の席に座る“もっくん”という愛称のクラスのムードメーカー的な存在だった男子生徒に「弘中の二の腕ってムチムチしてるよね」といじられ、それが大笑いされてクラス中の耳目を集めてしまい、「別に私太ってないもん!と、怒りと恥ずかしさ」を感じたとのこと。

 この“もっくん”は、その後もデリカシーのない発言で度々弘中を怒らせたとのことで、ファンからは「ありえない!」「私だったら泣くかも」などと同情の声が寄せられたようだ。

 ただ、このエピソードには“オチ”があり、“もっくん”とは卒業後は連絡を取っていなかったものの、「どんな縁か奇しくも勤め先が同じになった」らしく、現在はテレビ朝日の同期社員として働き、「気の置けない友達」になっているとのことで、その偶然性で読者を驚かせることにもなった。

 また、弘中は現在、歯に衣着せぬ毒舌キャラで注目と人気を集めているだけに、そのギャップでもファンを楽しませている様子。本人は「もういい加減に暗い中学校編を終えて、人生で一番楽しかったといっても過言ではない明るいJK謳歌編へと歩みを進めたいとは思っている」とのことだが、テレビとは異なるレアな一面が見られるという意味で、今後も中学校編の思い出話を期待したいところだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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