水原希子、“大自然の裸身”に衝撃! 肉体美を駆使した大胆チャレンジ企画に期待高まる

大西かずや

 女優でモデルの水原希子が4月5日発売の雑誌「週刊現代」(講談社)に登場。『大自然の裸身』と題されたグラビアで大胆な姿を披露し、読者の目を釘付けにしている。

 掲載されたのは同月15日発売予定の写真集『夢の続き Dream Blue』(PARCO出版)からのカットで、同誌の「独占先行公開」とのこと。アメリカ・カリフォルニアを舞台に一糸まとわぬ姿を披露し、岩山を背景にしたバックショットや水面に浮かぶ様子などが写し出されているが、その美しい裸身にファンからは「大自然の中に溶け込んでいて素晴らしい!」「いやらしさが一切ない」などと、絶賛の声が寄せられている。

 この写真は約4年前、親友の写真家・茂木モニカとふたりきりでドライブ旅行を行った際に撮影したとのことだが、だからこその自然体な姿が捉えられているのだろう。

 水原は3月20日にInstagramを更新し、「ヌード”という言葉をタブーな物、どこかネガティブに捉えられてしまう雰囲気があるなぁと感じています。ヌード、裸体は私達のありのままの姿であって、もっとポジティブに多様な捉え方があってもいいなと思うのです」と綴ったが、この作品を発売することによって、裸体を披露することがプラスのイメージに変わるキッカケになるかもしれない。

 同写真集で大胆な脱ぎっぷりを披露してファンを驚かせた水原だが、4月23日から独占配信される新番組『キコキカク』(Amazon Prime Video)では、肉体美を駆使した様々な企画で視聴者の目を楽しませることになりそうだ。

 同番組は水原自身が企画・出演・監修を担当し、多彩なゲストと“やりたいことを全部やる!”がテーマとのことだが、亀甲縛りやポールダンスに体当たりで挑戦することが明かされているため、「今から楽しみ!」「絶対に見逃せない」とファンの期待を煽っている。

 その他にはアートやエコなど、興味のある他分野も追求し、「おもちゃ箱をひっくり返したような番組」になるとのこと。新たな魅力が発揮され、水原への注目度が増すことになるかもしれない。

(文=大西かずや)

 

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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