日向坂46・小坂菜緒「東京に染まった」イメージに猛反論!「関西弁ぶっこんでいく」発言でファン悶絶

斉木順

 日向坂46の「こさかな」こと小坂菜緒が初のソロパーソナリティを務める冠ラジオ番組『星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の「小坂なラジオ」』(TOKYO FM)が2日にスタート。「東京に染まっているのでは」との意見に対して地元・大阪への愛情を爆発させ、不意に飛び出す「関西弁」でファンを悶絶させた。

 番組では、ファンが小坂にどのような印象を持っているかを調べるために「こさかな、イメージ調査」を実施。「集合時間の10分前には絶対にいる」「ご飯を食べるときの一口が小さい」といったイメージが紹介されるなか、ファンから「実は東京に染まっちまった」という声が寄せられた。

 これに大阪出身の小坂は「えー!染まってないよ。言い切るからね」と猛反論。続けて「『菜緒ちゃんが東京の人になった』とか『東京に染まっちまった』とか言われても、『大阪忘れてないよ』って言い切るからね。地元大好きですしね」と語り、完全否定した。

 だが、実家に帰った時にも友人や兄から「東京に染まった」というようなことを言われるそうで、小坂はあらためて「私は大阪を1ミリたりとも忘れたことはありません。大阪大好きですしね」と地元愛を宣言。仕事でイントネーションを注意されることが多いため、普段から標準語を使うようになったことが「東京に染まった」疑惑につながっているのではないかと自己分析した。

 これに「関西弁の方が人気が出るのでは」という指摘が寄せられると、小坂は「関西弁しゃべってこーか、じゃあ。ちょくちょくぶっこんでこーか?」と関西弁風味の返答でノリ気に。番組の端々で関西弁が飛び出す場面もあり、普段の清楚で大人しいイメージと意外にも明るくおしゃべり好きという大阪ノリのギャップでリスナーを沸かせていた。

 とくに関西弁は反響が大きく、ネット上では「こさかな、関西弁かわいかったな」「ふいに出る感じの関西弁いいね」「こさかなの関西弁めっちゃええねん…」「おしゃべりな小坂菜緒が堪能できて、たまに出る関西弁で余裕で死ねる」「こさかなの関西弁は反則」などと、悶絶するファンが続出する事態になっている。

 一般的には大阪ノリや関西弁のイメージがまったくない小坂だが、実は時おり関西弁を披露してファンを喜ばせることがあった。

 2019年4月に放送されたグループの冠番組『HINABINGO!』(日本テレビ系)では、メンバーが“ダメ男”を叱る演技に挑戦する企画を実施。小坂は勉強をサボっている同級生を叱るというシチュエーションで「次のテストで絶対90点取ってや! そうじゃないと菜緒からのお仕置きあるから! 覚悟しときや!」などとカメラ目線で喝を入れる演技を披露。ファンから「俺もこさかなに関西弁で叱られたい!」「なんというご褒美!」「関西弁たまらん」などと大きな反響が起きていた。
 
また、小坂は4月27日に発売されるグループのオフショット写真集『日向撮』(講談社)の公式Twitterで“あごのせ動画”を披露。メンバーの丹生明里の手のひらにあごを乗せ、そのままほっぺをプニプニされてしまうという動画で、こちらもファンが「衝撃的可愛さ」「破壊力すごい!」などと大興奮になっている。

 そのような天性の可愛らしさに加えて「関西弁」という強力な武器をたびたび“ぶっこんで”くるようになったら、その破壊力はどこまで高まってしまうのか。ラジオ番組で見せる今までとは違った一面も含め、今後はさらにファンから熱い視線を集めそうだ。
(文=斉木順)

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