綾瀬はるか「愛についてすごく興味津々」も多忙で妄想どまり? “高視聴率女優”として注目度は高まるばかり

大西かずや

 女優の綾瀬はるかが3月27日の女性ファッション誌「with」(講談社)に登場。「愛についてすごく興味津々です」と語り、ファンの注目を集めている。

 今までは「自分が人を愛するということについて、じっくり考えたことがなかった」という綾瀬。数年前に知人から勧められた本を参考に“愛”について考えを深めているらしく、最近では「休日の昼間から、一緒にお蕎麦屋さんに行けるような人」を理想のパートナーに仕立てた妄想を繰り広げ、「一緒に歳を重ねることができたら素敵」との考えを抱いているという。

 ファンにとっては思わずドキッとしてしまいそうな発言だが、綾瀬は人気女優として多忙を極める状況。そのため、ネット上には「あくまでも妄想どまりだよね」と安堵の声が寄せられ、なかには「ひょっとして次は、ほんわかラブストーリー系?」と、次回作の内容をほのめかしているのではないかと考える人も少なくないようだ。

 これまで数々の人気作で主演を務めてきた綾瀬だが、今年1月期に放送された連続ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(TBS系)においても全話平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録と、高い評価を獲得している。

 同ドラマでは、努力家で正義感の強い警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、猟奇殺人の疑いがかかるベンチャー企業社長・日高陽斗(高橋 一生)の“魂が入れ替わる”という難しい役どころに挑戦。

 撮影に入る前に高橋の過去の出演作をすべて見たり、高橋を直接リサーチするなどして特徴を掴んだとのことだが、その演技に対して「本当に魂が入れ替わったみたい」「まったく違和感がなかった」と絶賛の声が集まり、人気だけでなく演技力の高さを証明することにもなった。

 同作で繊細な演技に挑んだ一方、“元工作員”という設定で主演を務めた現在公開中の映画『奥様は、取り扱い注意』では過激なアクションを披露と、幅広い役柄が演じられるのも女優としての強みになっている。今後も引く手あまたで、恋愛に関してはしばらく妄想を楽しむことになるのかもしれない!?
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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