綾瀬はるか、ドラマ撮影現場で“おばちゃん”化!? “高視聴率女優”面目躍如でゴールインはまだまだ先?

大西かずや

 現在放送中の連続ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)で主演を務める女優・綾瀬はるかの撮影現場での様子が1月26日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)で紹介され、その気さくな様子に好感度が爆上げとなった。

 刑事役である自身と殺人犯役の高橋一生の“魂が入れ替わってしまう”という難しい役どころを演じている綾瀬。さぞや役づくりに集中しているのかと思いきや、現場では自身がCMキャラクターを務める風邪薬『ベンザブロック』を大量に持ち込み、「なんかあったら、この薬屋のおばちゃんのとこ、来てね!」とスタッフに声をかけて笑わせているらしい。

 また、同月19日発売の雑誌「週刊女性」(主婦と生活社)によると、「マネージャーが彼女に傘をさすと自らそれを握って、スタッフの輪に入っては終始、笑顔でした」とのことで、率先してコミュニケーションをとっているようだ。

 綾瀬が盛り上げ役となって現場の士気を高めている効果もあってか、同ドラマは1月17日に放送された初回の平均視聴率が16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は14.7%と絶好調。“高視聴率女優”の面目躍如となった。

 仕事面が好調である一方、プライベートに関しては昨年7月に韓国人タレントのノ・ミヌとの交際が報じられたこともあり、一部ファンの間で「結婚秒読み?」と憶測する声も上がっている綾瀬。しかし、まだまだ数字が取れることを証明したことに加え、昨年には同じ事務所の売れっ子女優である石原さとみが一般男性と結婚したこともあり、しばらくゴールインとはならないかもしれない。

 また、同年12月発売の雑誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)は、綾瀬が多くのスポンサー企業の広告塔を務めているため、「少なくとも五輪が終わるまでは結婚はない」と報じている。真相は定かではないが、まだまだ“ドル箱女優”であることはほぼ間違いなし。もうしばらくは独身を謳歌することになりそうだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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