石原さとみ、超ハイスペック夫に従い“活動休止”へ? “庶民派女子会”で好感度アップも

大西かずや

 女優の石原さとみのプライベート・ショットが1月15日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)に掲載された。女性の友人らと中華料理を堪能した後、街中を歩く姿がキャッチされ、「意外と庶民派?」とネット上で注目を集めている。

 この日の食事は「3000円もあればお腹いっぱいになる店」だったとのことだが、石原といえば、昨年10月に一般男性との婚約を発表、同年内に入籍したことが今年1月3日に伝えられ、ファンの間で“石原ロス”を巻き起こしている真っ只中だ。

 そのお相手というのが、昨年10月発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)によると、大手外資系金融機関で働きつつ複数の企業で社外取締役を務め、「年収は最低でも5千万円はある」というセレブ男性。石原自身も売れっ子女優のため、この“庶民派女子会”には親近感を抱く読者もいたようだが……。

 そんな石原の価値観も今後は徐々に変化していくことになるかもしれない。同月発売の「女性自身」(光文社)によれば、夫となった男性は父の影響で幼少期を海外で過ごし、「英才教育を受け、成績優秀で語学も堪能」とのこと。そうした環境で育ったため海外志向が強いらしく、将来的には現在の勤務先から独立し、「海外を拠点にビジネスを始めることも視野に入れている」という。

 石原はこれを受け入れ、「海外別居婚という選択肢も想定の範囲内」とのことだが、一方で事務所からの独立や大役のオファーを断ったと伝えるスポーツ紙もある。

 1月15日発売の雑誌「EX大衆」(双葉社)では、「石原はずっと過密スケジュールで働いていたので、休みたいようです。拘束時間の長いドラマや映画は出なくなるはず」との見解から、『今年消える芸能人』にリストアップされるなど情報は錯綜している。

 交際以前にはファッション誌に登場したこともあるという、容姿もキャリアも“超ハイスペック”な夫に従い、女優業をセーブすることになるのか否か。ファンにとっては気が気でない状況が続くことになりそうだ。

(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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