NiziU、「Take a picture」MV解禁で“前作超え”に期待高まる! “尻すぼみ”の印象払拭なるか…

鈴木紬

 グローバルガールズグループ・NiziU(ニジュー)の2ndシングル「Take a picture/Poppin’ Shakin’」の表題曲「Take a picture」のMVが29日にYouTubeで公開され、再生回数が注目されている。

 NiziUが出演するコカ・コーラのCMソングに起用されている同曲は、作詞・作曲を手がけたプロデューサーのJ.Y.Park氏が「今の一瞬一瞬を、“写真”のように大切に心に刻んでほしい」との思いを込めたアップテンポなナンバー。MVは、メンバーが閉園後の遊園地に忍び込むストーリーで、それぞれの演技も見どころのひとつだ。

 また、過去の楽曲に登場する“縄跳びダンス”や“うさぎダンス”がブームとなったNiziUだが、今回は指で写真のフレームを模るような振付が早くも「かわいい」と話題に。ファンの間では、「シャッターダンスかな?」「フレームダンス?」と名称の予想合戦が盛り上がっている。

 公開から半日で約190万回再生を記録している同MVだが、“WithU(ウィジュー)”と呼ばれるファンのなかには「WithUの力で再生回数を伸ばそう!」と呼び掛ける人も目立つ。CDを“オタクのコレクションアイテム”と考えるK-POP界隈では、CDの売上よりもMVの再生回数を重視する風潮があるためだ。

 なお、昨年6月に公開されたプレデビュー曲「Make you happy」のMVが約2億4,200万回再生なのに対し、昨年11月に公開されたデビュー曲「Step and a step」のMVは8,800万回再生と約3分の1程度。「NiziUのピークはデビュー前」と報じる一部メディアもあり、そんな“尻すぼみ”のイメージを払拭したいとファンが願うのは当然かもしれない。

 本日29日放送の音楽番組『CDTVライブ ! ライブ ! 4時間スペシャル』(TBS系)で、「Take a picture」を初披露するNiziU。前作リリース時よりも、海外のK-POPファンからの知名度も高まっており、再生回数の“前作超え”も期待できそうだ。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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