平手友梨奈「裏で働きます」エースらしからぬ願望に驚愕! ソロ活動の不安吐露も… “国民的女優”への躍進に期待

永尾兼

 昨年1月に欅坂46を脱退した“てち”こと平手友梨奈が、3月23日発売の女性ファッション誌「ViVi」(講談社)に登場。現在19歳ということで「もしも大学生だったら?」をテーマにいくつかの質問に答えたが、その回答にファンから驚きの声が上がっている。

 「アルバイトをするなら何がしたい?」との問いに「ファーストフード店とか。あっ、でも“スマイルください”とか言われたら絶対無理かも」と回答した平手。欅坂46時代はクールにパフォーマンスする姿から“笑わないアイドル”と称され、また自他ともに認める人見知りな性格でもあるため、ファンからすれば“らしい”コメントだったようだ。

 ただ、接客業以外のアルバイトに関しては、「新聞配達は興味あります。自転車でポストに入れていくのとか楽しそう」とのことで、ネット上では「てちが新聞配達?」「まったく想像できない!」といった声が続出。平手の意外な願望がファンに衝撃を与えることになった。

 その他には、「あの、キッチンやります。裏で働きます」と、かつて全シングルでセンターを務めたエースらしからぬ発言もあったが、否が応でも表舞台への需要は高く、「不安だらけ」と語っていたソロ第1弾シングル『ダンスの理由』の評判も上々だ。

 その表現力の高さはいまだ健在で、女優業に本格進出して以降、今年1月公開の『さんかく窓の外側は夜』、6月公開の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』、さらに4月から放送予定の連続ドラマ『ドラゴン桜 シーズン2』(TBS系)への出演も決定している。

 同作品は「東大現役合格」を目指す高校生たちの奮闘ぶりを描いているが、平手が演じる岩崎楓役は全国トップレベルのバドミントン選手として活躍し、“何事にも全身全霊で取り組むが、期待に応えようとするがあまり大きな壁にぶち当たる”という役どころ。平手は欅坂46時代、同期の中で最年少ながらセンターのプレッシャーを背負い、グループをリードし続けてきただけに、その経験が活きることだろう。

 2005年に放送された前作では、今や“国民的女優”とも称される長澤まさみや新垣結衣らが、現在の平手とほぼ同年齢で出演しブレイクを果たした。そんな先輩らと同じ道を歩むべく、さらなる飛躍を目指してほしいところだ。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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