平手友梨奈、ゴールデン帯連続ドラマ初出演に早くも「イメージにぴったり」と期待の声! 出演はオーディションでゲット!?

鈴木紬

 元欅坂46(現・櫻坂46)の平手友梨奈が、4月にスタートする阿部寛主演の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に生徒役で出演することが発表された。

 『ドラゴン桜』は、元暴走族の弁護士・桜木(阿部)が、龍山高校に東大受験のための特別進学クラス“東大専科”を創設し、個性豊かな生徒たちを東大に合格させるために奮闘する物語。第2シリーズの今回は、東大専科の生徒役のキャストを今月10日からひとりずつ発表しており、16日に発表された平手は南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎に続く6人目の発表となった。

 平手が演じるのは、全国屈指のバドミントン選手として活躍する岩崎楓。周囲の期待の大きさから壁にぶち当たるなど、悩み多き年頃という繊細な役どころだ。

 ネット上では「てち(編注: 平手の愛称)のイメージにぴったり」「はまり役になりそう!」という声が相次いでいるほか、平手がゴールデン帯のドラマに出演するのは初とあって「ゴールデンでてちのバドミントン姿が見れるってこと? 最高かよ!」「どんどんテレビに出て、みんなにてちの魅力を知ってほしい」と期待するファンも多い。

 また、「平手ってオーディションなの? オファーじゃないの?」「最初から決まってたんじゃないかと疑っちゃう」という声も目立つ。同作は制作発表時、生徒役は1,000人におよぶ応募者からオーディションで選出するとことが強調され、実際、15日に出演が発表された加藤も「合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました」とオーディションに合格した喜びをコメントしている。

 名の知れた売れっ子タレントであってもオーディションで役を勝ち取ることは往々にしてあるが、一般的に「オーディション」と聞くと素人や無名タレントが集まるイメージがあるからか、現在引く手あまたの平手が起用されたことに引っかかりを覚えた人もいるようだ。

 どちらにせよ、平手の出演でドラマの注目度が上がるのは確実。今年は『さんかく窓の外側は夜』『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』と出演映画の公開が続いている平手だが、テレビでも女優としての存在感を発揮してくれそうだ。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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