平手友梨奈、志尊淳への“デレっぷり”にファンヤキモキ… “兄妹”超えて恋愛に発展する可能性は?

藤川響子

 元欅坂46・平手友梨奈と志尊淳が18日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、「超人見知り」だという平手が志尊に見せた“デレっぷり”がすごいと話題を呼んでいる。

 2020年に映画『さんかく窓の外側は夜』(1月22日公開)の撮影で出会ったというふたり。「超人見知り」だと紹介された平手について、志尊は「めちゃめちゃ仲良くて。プライベートでもご飯とか行かせてもらってて」と話し、スタジオメンバーが疑う中、「本当に人なつっこいんですよ」と主張。撮影の待ち時間には平手のほうから「ゲームしようよ」「遊ぼうよ」と積極的に話しかけ、志尊とW主演を務める岡田将生と3人で食事に行った際は急に「今から買い物行きたい」とおねだりしてきたことも明かした。

 また、岡田と志尊が福島で撮影していた際、東京にいた平手に「今から来てもいいんだぞ」と冗談で誘ったところ、平手が本当に片道3時間かけてやってきたというエピソードも明らかに。これをきっかけに距離が縮まったと振り返ったが、これが連絡先をまだ交換する前の話だったことが分かり、スタジオを驚かせた。

 平手は6歳年上の志尊のことを「お兄ちゃんみたい」と述べ、「心を開いた人にはオープンになる」とコメント。もっとも志尊は、撮影の1日目から「なんか話せるな」という印象を持っていたそうで、平手は「淳くんがオープンでいてくださったからこそ、たぶん『自分も話さなきゃ』というか」と、心をすぐに開けたのは志尊の明るい人柄によるものだとしていた。

 平手といえば、欅坂46の“不動のセンター”として知られ、凛としたクールなパフォーマンスやミステリアスな雰囲気が支持された。それだけに、志尊を前にニコニコと笑顔で話をする可愛らしい素顔に驚いた視聴者は多かったようで、ネット上では「てちにデレられたい」「てち、志尊淳の事好きそう!」「志尊淳くんだったら、てちが好きになっても許せる」と平手の可愛らしさにキュンキュンしたという声が続出している。

 その一方で「志尊ファンとしてはどうなんだろう?」「自分が志尊淳か岡田将生のファンだったら相当モヤモヤする」と、ふたりのあまりの仲の良さにヤキモキする人もいるようだ。

 だが志尊は、ちゃんとご飯を食べているか、寝ているかと平手を娘のように心配しているとも話しており、平手に彼氏ができた際は「(岡田と自分の)俺たちに見せろ」と紹介するよう言っていることも明かされていた。平手も志尊との関係を兄妹のようなものと話しているため、ふたりが恋愛に発展する心配をする必要はなさそうだ。

(文=藤川響子 )

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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