平手友梨奈、秋元康から真剣なトーンで「おまえはバカか?」… 欅坂46時代の“没ネタ”に驚きの声

永尾兼

 元欅坂46(現・櫻坂46)で現在は女優として活躍する“てち”こと平手友梨奈が2月22日発売の女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)に登場。ハットをかぶったジャケットスタイル、鼻の下に八の字型の付け髭をした姿を披露し、「どうした、てち(笑)」「思いきったイメチェンだね」などと、ファンを驚かせることになった。

 まるで英国紳士を思わせるような姿だったが、昔から「髭には憧れがあった」と意外(?)な一面を見せた平手。欅坂46在籍時は衣装のアイデアのひとつとして、総合プロデューサーを務める秋元康に「髭もつけてみたい」と訴えたこともあるらしく、「真剣なトーンで『おまえはバカか?』と言われて(笑)」という裏話を明かした。

 平手は以前、秋元の60歳の誕生日を記念して放送されたラジオ番組『今日は一日“秋元康ソング”三昧2018』(NHK-FM)にゲスト出演した際、ダンスやMVのアイデアについて秋元と頻繁に情報交換していることを明かすなど、まるで友人同士のように何でも言い合える関係であることが知られているため、その“らしい”エピソードにファンからは「厚い信頼関係だな(笑)」「どんだけ仲良いのよ」などといった声が続出している。

 その“没ネタ”について平手は、「髪を短く切ってイメージを変えたとき」と語っているが、おそらくこれは髪型をボーイッシュに変えたことで話題を呼んだ5thシングル『風に吹かれても』のリリース時を指しているのだろう。

 欅坂46はそれまで反抗的かつエキセントリックな内容の楽曲が多かったものの、同曲ではメンバー全員がタイトなスーツを着用し、珍しくポップな曲調でファンの注目を集めていた。それだけに、却下された平手のアイデアに対して「MVのワンシーンだけだったら髭を付けるのもアリだったのでは」「てちの案も試して欲しかった」といった惜しむ声も寄せられているようだ。

 平手は「今日はこの髭の姿の写真を秋元さんに送ろうと思います」と語ったが、秋元がどのような感想を抱くのか気になるところ。昨年12月には、秋元が作詞を務めたソロ曲『ダンスの理由』を配信限定でリリースし、ソロアーティストとしてデビューを飾ったが、今回の企画がキッカケとなり、次シングルでは念願の「付け髭パフォーマンス」が披露されるかもしれない!?
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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