益若つばさ、古着リメイク対決でまさかの「0点」酷評… 「ブランドやってるのに」「100億円ギャルが…」と驚きの声

斉木順

 モデルの益若つばさが、25日に放送されたバラエティー番組『プレバト!!』(TBS系)の3時間スペシャルに出演。「古着リメイクの才能ランキング」に参戦し、番組史上初となるまさかの「0点」で最下位になったことが話題になっている。

 同企画に初参戦となった益若は、女優の奥菜恵、手芸男子としても知られるKis-My-Ft2の千賀健永、元フィギュアスケート選手の浅田舞、元E-girlsの石井杏奈と、古着を子ども服にリメイクするセンスを競った。

 かつて“カリスマギャルモデル”と呼ばれ、現在はファッションブランドのディレクターとしても活躍し、12歳の男の子のママでもある益若。経歴的には「古着リメイク」対決のトップ大本命であり、益若本人も「渋谷と原宿のカリスマをしていたので、自信ありますよ!」と意気込んでいた。

 ところが、リメイクの実践になると益若は自宅のクローゼットからメンズのスエットを取り出し、マジックテープでミニカーや電車、ピストルのおもちゃを次々と装着する暴挙に。

 本人は「結構自信があった」というが、審査員役のデザイナーから「アート作品のようでデザインは素晴らしいが、おもちゃがたくさんついているとかなり重い」「子どもが転んだらあばら骨が折れる」「実用性がなく子ども服としては0点」と酷評され、番組史上初の0点で「才能ナシ」と判定された。

 一方、リメイク初挑戦だという奥菜は有名ブランドのワンピースなど複数の服を組み合わせ、小学5年生の長女のためにバルーンスリーブとフリルの襟がついたツーピースを作成。審査員から「元の服よりもアップデートされている」などと絶賛され、アイデア、デザイン、実用性の3部門で10点満点。文句なしの1位となり、自分とまったく違う奥菜の作品を目にした益若は「リメイクってそっちか~」と謎の天然発言をしていた。

 ネット上の視聴者からは「奥菜恵さんのリメイク服、プロ級ですごい」「奥菜さんセンスの塊だわ」「リメイクの才能ありすぎ」などと感心の声が上がったが、それ以上に益若の「最下位」「0点」に驚くコメントが続出。「100億円ギャルだったのに…」「ブランドやってるのに『才能ナシ』判定で大丈夫なの?笑」「めっちゃ笑ったけどモデルとしてイメージ的に問題ないんだろうか」などと、心配の声が寄せられている。

 放送後、益若は自身のInstagramで「いやー、スエットから作ったサルエルパンツとジャージ、リメイク0点でしたね。笑!室内のパーティーで人気者になれると思ったんですけど、確かに実用性ない。リメイクのセンス無さすぎ笑」と反省の弁。めげずに「でも、またいつかリベンジできたらと思います!」と前向きに綴った。

 ただ、ファンからは「デザイン性は100点満点!」「ぶっ飛んでいて、つーちゃんの感性センス抜群に好き」「ギャル服も実用性重視じゃないから仕方ない笑」「発想が面白かった」といったフォローの言葉も寄せられており、酷評一色というわけでもないようだ。
 
いずれにしても、お茶の間に衝撃を与えた益若のリメイクセンス。次回のリベンジが成功するのかどうか、再登場に期待が集まりそうだ。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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