ゆきぽよ、騒動後に見捨てなかったのはRIZAPだけ…「身も心も変わった」と涙の再出発アピールで復活なるか

斉木順

 ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希が25日、都内で行われたプライベートジム「RIZAP」のオンライン記者会見に登場。2カ月のボディメイクによって引き締まった身体を披露した。しかし、今年1月の“文春砲”の余波でイベントの雰囲気は終始重く、ネット上でも賛否が巻き起こっている。

 イベントでは、ゆきぽよがビキニ姿で生まれ変わった完璧ボディを披露。担当した女性トレーナーが「努力の人」と絶賛するほど、厳しいトレーニングや食事制限に励み、2カ月でマイナス5キロを達成したという。
 
昨年の自粛期間中に激太りしたというゆきぽよは、今年1月初めにRIZAPのCMに出演し、ダイエットに挑戦することを表明。ところが、その約2週間後に「週刊文春」(文藝春秋)によって「2019年に自宅で知人男性がコカインを使用して逮捕されていた」「ゆきぽよも家宅捜索と尿検査を受けた」と報じられ、大騒動になった。

 ゆきぽよは、当時を振り返って「やっぱり最初は、気持ちがいっぱいいっぱいで正直、トレーニングでやせるどころでなかった」と自虐ネタ。それでも周囲の支えによって大変身を遂げたことで「RIZAPに通って中身も体も変わることができたと思ってます」「人は変われるということを私が証明できたらと思います」と涙を流し、心身ともに生まれ変わったことをアピールした。

 だが、やはり騒動の影響は大きかったようでメディア露出や広告の仕事は激減。ゆきぽよによると、ウェブCMも取り下げずに契約を継続し、肉体改造にも向き合ってくれたのはRIZAPだけだったという。今回の「アフター」版CMの放映が終了すると契約も終わるとみられ、いよいよ本格的に状況は厳しくなってくる。

 先日、ゆきぽよは各スポーツ新聞社を回って一連の騒動への説明と反省の気持ちを告白。薬物との関わりや違法行為については完全否定しつつ、家族や幼なじみ以外の交友関係をすべて整理し、自身が変わったことを世間に伝えて再出発したいなどと訴えた。それも「CM契約終了」を見越しての行動だった可能性があるが、しおらしく反省している彼女の姿に心打たれた人も少なくないようだ。

 イベント後、ゆきぽよは自身のYouTubeチャンネル「ゆきぽよTV!」にRIZAPのCM撮影の裏側や会見の模様を収めた動画を投稿。コメント欄には「新生ゆきぽよ 頑張れ!」「記者発表でゆきぽよちゃんが泣きそうになりながらも必死に言葉を紡いでる姿に、こっちまで泣けてきた」「ずっと応援していくから負けないで頑張ってね」などと温かい応援の声が多数寄せられている。

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