ゆきぽよ、“激ギレ”どっきりで後輩号泣! 松本人志のイジりで騒動をネタに消化!?

鈴木紬

 24日に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、どっきりの仕掛け人としてギャルモデルのゆきぽよが出演し、後輩モデルを号泣させたことが話題になっている。

 ゆきぽよが出演したのは、「『今から行くから待ってろ!』と電話でキレてきた相手がその怒りそのままにやってきたとき、どんなにおかしな姿でもそこには触れられない説」。後輩ギャルモデルの華に対し、電話口で「メシ行ったときとかも、前も話してたけど、ゆきのこと『唐揚げ』って言ってきたり、『唐揚げ弁当』って言ってきたり、マジほんと、舐めてる?」などと叱責した後、ド派手なパーティーメガネをかけた状態で華のいるカフェへ向かう内容だった。

 かなり違和感のある格好ながら、華はゆきぽよを見た瞬間に声を上げながら号泣。番組が定めた3分間、仁王立ちしたゆきぽよの前で華は「ごめんなさい……」と泣きっぱなしだった。

 メガネのことに触れず泣き続ける華に対し、スタジオのバカリズムは「本当に怖いのかな」と指摘。ダウンタウン・松本人志も「昨日、今日に築き上げたもんじゃないよね、これ」とイジり、かまいたち・濱家隆一も「歴史が見えますね」と印象を語った。

 ネタばらし後は、ゆきぽよが華に「2021年も仲良くしようね」と明るく声をかけたが、その光景に松本は「こわっ、超怖いよ」と引いていた。

 ゆきぽよといえば先月、2019年に親密な関係にあった男性がゆきぽよ宅で逮捕されていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、いまだ批判が止まない状況だ。今回のロケは昨年12月以前に行われたことが明らかとなっているが、スタジオパートの収録は“文春砲”後に行われた可能性もある。そうであれば、松本らのコメントは騒動に絡めた“イジリ”といえそうだ。

 騒動のイメージが定着し、この先、徐々にメディア露出が減るのではないかともウワサされているゆきぽよ。松本らお笑いタレントにイジられることで、ネタとして消化できるか……?
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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