西野七瀬の“かわいさの秘密”発覚も真似するのは困難? “儚げなイメージ”脱却で女優業に注目

永尾兼

 元乃木坂46・1期生の西野七瀬と女優の横田真悠が女性ファッション誌「non-no」(集英社)の3月19日発売号で対談。横田が分析した西野の“かわいさの秘密”が注目を集めている。

 同日から配信スタートした西野・主演のドラマ『ホットママ』(Amazon Prime Video)で初共演することになった横田は、初対面の時、西野の顔の小ささに感動したといい、また撮影現場で西野を観察していたところ、まばたきのスピードがゆっくりであることに気づき、「可愛い人は、まばたきまで可愛いんだ!」と感心してマネしようとしたものの、「なかなか難しかったです(笑)」と告白している。

 これに対してネット上では「確かにまばたきが遅いのが独特の間になってて印象的」「マネしてみたけど、なかなか難しいね」などと納得の声が集まり、またこのクセについて西野が、デビュー1年目の頃にファンから指摘されたことがあるものの、「数年たっても、そのクセが変わってなかったということが、今分かった(笑)」とお茶目な発言をしたことで、ファンをほっこりさせることにもなった。

 そのアイドル時代では、乃木坂46のカラーである“儚さ”や“清楚さ”を体現し、絶大な支持を得ていた西野。しかし、結婚や出産を経て成長していく姿を演じる今回のドラマに関しては、夫役の千葉雄大に対してイラ立つシーンがあり、既婚の女性スタッフが「共感してくださった」とのことで、かなり迫力のあるシーンも見せていくことになるのかもしれない。

 さらに8月公開予定の映画『孤狼の血 LEVEL2』では、髪の毛を茶色に染めてケバめのメイクを施したスナックのママ役を演じるだけに、これまでのイメージがガラリと変わることになりそうだ。

 ちなみに、同誌の連載『西野七瀬のななせるふ。』内で、ママ役のオファーについて「なぜ私に?」と驚いたことを明かしつつ、「撮影では、その時の自分を最大限出したつもり。公開されたら、見る方々にどんなふうに感じていただけるか楽しみです」と語っている西野。ファンにとっても楽しみかつチャレンジングな役柄であり、イメチェン成功となれば新たなオファーが続々と舞い込むに違いない。

(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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