乃木坂46エース、『1期生会』で“集中攻撃”にファン騒然! “キャラ変の歴史”に驚きの声も

永尾兼

 乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の3月14日深夜放送回では、バラエティ番組の経験が多い先輩メンバーによる後輩への『バラエティ養成講座』企画を実施。その中で、1期生の齋藤飛鳥による“番組アンケートの書き方”のレクチャーがファンをザワつかせることになった。

 アンケートを埋める文字数が少ないと「失礼になる」と語った齋藤だが、そのお手本として、昨年末に放送された1年間の“B級ニュース”を発表する企画時のアンケートが公開。それには1月から12月までびっしり記入されており、そのマジメさに絶賛の声が集まったのだが……。

 その中の10月の欄には「1期生会が開かれる」という興味深い言葉が。さらにその欄には、「1期生といると私が謎にいじられる側にまわる。この日も何度か集中攻撃を受けた事を私は忘れない」とも記されていたのだ。

 この“1期生”という言葉に対し、ファンからは「誰が参加したの?」「卒業メンバーも含めて?」と疑問の声が続出。一方、過去のイジリ攻撃に関しては、2011年のグループ結成時からお姉さんメンバーにイジられる場面が多々あっただけ、「1期生の中では相変わらずかわいがられてるんだ」「1期生の中で最年少メンバーだから?とにかく仲良しなんだな~」などと、今でも変わらない仲睦まじい関係性にほっこりするファンも相次いだようだ。

 そんな1期生たちの交流といえば、昨年6月に生配信された番組『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」」』(ABEMA)内の企画『1期・9年目の同期会』で、思い出話に花を咲かせる様子が流れ話題に。

 その中で、齋藤と同い年の和田まあやが中学生時代に撮ったというプリクラが紹介されたのだが、齋藤が書き込んだ「夜露死苦」や「我等の友情 永遠不滅なり」といったヤンキー風のフレーズが、現在のドSキャラにも繋がる“らしさ”を発揮しているとファンの笑いを誘うことになった。

 一方、アゴに両手を添えるぶりっ子ポーズで撮影したプリクラも公開されたが、齋藤はデビュー当初、イチゴミルクが大好きな“ぶりっこ系”を演じていた時期があり、当時を知らない視聴者からは「そんな時代もあったの!?」と、その意外性が反響を呼ぶことにもなった。

 自身の成長やグループの状況などによってキャラが変化してきた齋藤。以前は“次世代エース候補”と呼ばれていたが、昨年10月に白石麻衣が卒業したことで、真のエースとしての活躍が期待されている。今後はお姉さんキャラとして後輩を引っ張る側に回ることになるのだろう。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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