乃木坂46、「FRIDAY」の連載に異変が? 新センターの“あざカワ戦線”に熱視線も

永尾兼

 昨年10月に1期生の白石麻衣が卒業して以降、急速な“世代交代”が予想されている乃木坂46だが、週刊誌「FRIDAY」(講談社)の連載『乃木撮』では最近、その兆候が顕著だと話題になっている。

 毎回メンバー3名がカメラマンとなり、楽屋などで撮影した写真を全12カット、コメント付きで紹介する同連載。2017年2月からスタートし、それらの写真を1冊にまとめた作品がこれまでに2冊リリースされ、シリーズ累計売上は50万部を突破するなど、“ドル箱コンテンツ”となっている。

 その大ヒットした写真集では、白石や西野七瀬(※現在は卒業)、齋藤飛鳥といった1期生の人気メンバーが多くのカットを占め、現キャプテンの秋元真夏がカメラを担当することが多かった。

 しかし3月12日の発売号では、3・4期生の3人がカメラマンを務め、9カットに同期メンバーが入り込む一方、1期生は齋藤、2期生は新内眞衣と渡辺みり愛だけで、新内に関しては3期生の岩本蓮加と一緒に写ったものだった。

 さらに同月5日発売号では齋藤のみとなっており、その前号とさらに前の号ではすべてのカットを3、4期生が占めるなど、ここ1カ月の連載に限っては先輩を差し置き、後輩メンバーたちがほぼジャックしている状態だ。

 その世代交代の象徴として、3期生の山下美月が1月発売の最新シングル『僕は僕を好きになる』で自身初となる表題曲でのセンターに抜擢され、バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)内の連続ドラマでは、同番組のMCを務める田中みな実と弘中綾香アナウンサーが推奨する“あざとカワイイ”を発揮中。3月12日発売の「FRIDAY」の巻頭グラビアでも、キス顔を披露するなど持ち味を見せ、今後バラエティ番組の“あざカワ戦線”をリードする存在として熱視線が集まっている。

 そんな山下を含む若手たちの快進撃に期待しつつ、グループ内で加速する“世代交代”を暖かく見守りたいところだが……。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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