朝倉未来も納得の「喧嘩マッチ」にファン熱狂も… “RIZIN無敗の男”シバターが「これじゃない感が強い」と苦言【今週話題の人気YouTuber】

編集部

 ジャニーズ、アイドル、そしてYouTuberの動向にも目を光らせる総合エンタメサイト「エンタMEGA」。YouTubeに絶賛ドハマり中の編集Kと、まだまだテレビっ子のライター・ヨシヒコが、独断と偏見でピックアップした「今週話題のYouTuber」を紹介していくよ!

●新格闘技イベント『BREAKING DOWN』にファン熱狂!

ヨシヒコ:アマチュア格闘技イベント『BREAKINGDOWN』が先日開催され、その様子を映した動画が2月28日、総合格闘家・朝倉未来のYouTubeチャンネルにアップされました。再生回数は3月5日の時点で約150万回を記録するなど、格闘技ファン以外の人たちからも大きな反響を呼んでいます。

編集K:この大会の発起人は“闘う弁護士”こと元THE OUTSIDERファイターの堀鉄平氏。この堀氏は朝倉未来・海兄弟の“恩師”として知られ、ふたりが所属するジムのオーナーでもある。

ヨシヒコ:その“教え子”朝倉兄弟もスペシャルアドバイザーに抜擢されており、本大会について兄の未来は「“1分最強の男”は男のロマン、素人でも強い人がいる。その中で頭角を現した選手がRIZINに出られるようになったら面白い」と意気込みを語っています。

編集K:アマチュアの選手がメインで、さらに試合時間がわずか1分ということで、ファンの中には「格闘技イベントとして成立するのか」「1分じゃ物足りない」などとネガティブに考える人も少なくなかったようだけど、実際の試合内容は海選手が「1分ならではの喧嘩みたいなバチバチの殴り合いは、この大会ならでは」と話していたような展開に。試合開始のゴングと同時に殴打の応酬となり、その様はまさに“路上の喧嘩”だった。

特に筋肉系YouTuberのぷろたんは、ほぼノーガードで打ち合うなどベビーフェイスとは裏腹な試合を見せ、手数の多さで見事勝利。その勇姿を見た視聴者からは「かわいいところもあるし、負けん気が強くてドンドン向かって行くところがカッコいい!」「ぷろたんの前に出てくアグレッシブな姿勢がかっこよすぎる」などと、称賛の声が続出している。

ヨシヒコ:この試合を観戦していた未来選手も、“1分最強の男”を決めるという試合のコンセプトを「一番体現してくれた」と絶賛していましたね。

編集K:ぷろたん以外にも同じく筋肉系YouTuberのJIN、朝倉未来チャンネルのメンバーで盟友の吉田くんも参加していて、どれも見応えのある内容だった。

今回のような短期決戦の試合スタイルは意外と流行るかもね。まだ試行錯誤の段階だろうし、これから少しずつルールを修正していけば、もっと面白くなるかもしれない。今から次回大会が楽しみだよ。

●“RIZIN無敗の男”が「これじゃない感が強い」と苦言

ヨシヒコ: しかしその一方で、“RIZIN無敗の男”こと人気YouTuberのシバターは本大会の試合形式に難色を示しており、3月1日にアップされた動画内で「これじゃない感がすごい強かった。俺が好きな格闘技じゃない」「YouTuber、素人の喧嘩みたいなもの」などと、テクニックの応酬や駆け引きといった格闘技ならではの醍醐味がなかったことを指摘しています。

編集K:色物キャラのイメージが強いシバターだけど、格闘技歴は実は10年以上。朝倉兄弟とその恩師・堀氏も出場した『THE OUTSIDER』にも参戦していたし、昨年大晦日の『RIZIN.26』ではK-1元世界王者・魔裟斗も認めた“天才” HIROYA選手相手に勝利しています。プロ経験は少ないとはいえ、それなりの実力者だからこそ、一般のファンと見方が違うんだろうね。

ヨシヒコ:格闘技経験者からすれば、『BREAKING DOWN』のような試合形式は「あまり見応えがない」ということでしょうか。

編集K:エンターテイメントではなくプロスポーツという視点から見れば、そうかもしれないね。ただ、本大会はエンタメ要素がとても強いものだし、そもそもの趣旨は「日本の格闘技人口を増やすこと」だと堀氏は明言している。今回のシバターの苦言は少し見当違いかもしれない。

ヨシヒコ:まあ、こうやって難癖をつけるのもシバターのお家芸のひとつですからね。なんだかんだ言いながら突然出場するかもしれませんよ(笑)。

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