福原愛「不倫疑惑」「夫のモラハラ疑惑」が同時噴出! 情報戦の様相で日台中のファンが困惑

斉木順

 かつて「卓球の愛ちゃん」として日本国民に愛された元卓球女子日本代表の福原愛にまさかのスキャンダルが噴出した。離婚危機報道をきっかけに、自身の「不倫疑惑」と夫の「モラハラ疑惑」が同時に飛び出し、情報戦の様相となったことで日本のみならず台湾や中国でも激震が走っている。

 福原は、2016年に台湾出身の卓球選手・江宏傑氏と結婚。翌年に長女が誕生し、2019年には長男をもうけ、ラブラブぶりを隠さないおしどり夫婦として台湾で暮らしてきた。そんななか、福原は2月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で生活の拠点を日本に移すつもりだと明かし、ほどなく「別居準備を進めている」と報じられる事態となった。

 だが、夫の江氏は台湾メディアの取材に「夫婦関係は円満」と主張。福原もFacebookで夫のアカウントに返信する形で、円満アピールをしていた。

 ところが、3日付の「NEWSポストセブン」(小学館)が福原のまさかの「不倫疑惑」を報道。記事によると、福原は夫と子どもたちを台湾に残して単身で日本に帰国していた2月下旬、横浜で長身のイケメン男性と2連泊の“お泊まりデート”をしていたという。

 1日目はベイエリアのホテルで、2日目は福原の東京の自宅にお泊り。福原は記者の直撃に「ホテルの部屋は2部屋取っていた」「自宅には泊めたが同じ部屋ではない」などと釈明したというが、正直なところかなり苦しい言い訳に感じられる。

 一方、3日付の「文春オンライン」(文藝春秋)は江氏による「モラハラ」が原因で福原が離婚を決断したと報道。「この売女!」という衝撃的なフレーズを見出しに使い、江氏が福原の人格を否定するようなモラハラ行為を繰り返していたと伝えている。
 
両極端の報道が飛び出したことでファンは困惑しているが、間違いないのは何らかの理由で夫婦の間に亀裂が入り、福原が子どもたちを台湾の夫に預けたまま日本で別の男性と遊んでいたという事実。モラハラ報道の真偽は別にしても、福原は立場的にかなり厳しい。

 また、台湾での夫婦の所属事務所は「江は福原が別の男性と遊んでいたことを知らず、その男性と面識もない」「現時点で子どもたちと福原の母は江の自宅で過ごしている」「ふたりは離婚していない」とコメントを発表。これも「福原に非がある」といわんばかりの内容だが、その一方で離婚の可能性には触れなかった。

 前述したように、江氏と福原も夫婦そろって「離婚危機」が報じられた後も円満アピールをしてきた。もはや真実がどこにあるのか混乱してしまいそうになるが、その背景には「CM違約金」の問題があるとも推察されている。

 福原と江氏は「理想の仲良し夫婦」として台湾や中国で高い人気を誇り、特に台湾では日系の大手家電メーカーや車メーカー、乳酸菌パウダーのCMなどに起用され、イベントにも引っ張りだこだった。当然ながら「夫婦円満」イメージありきの起用であり、もし契約中に「不倫」や「モラハラ」が原因で離婚となれば、CMの打ち切りはもちろん、莫大な違約金が発生する恐れもある。

 その結果、夫婦が離婚秒読みの状態だったとしても簡単に認めることはできない……という状況が生まれているようだ。だが、離婚危機を認めずとも「不倫疑惑」「モラハラ疑惑」ですでにイメージは崩壊寸前。誤解を避けるためにも、福原が自身の口で説明した方がいいように思えるが……。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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