Snow Manのファンクラブ会員数、圧倒的な伸び? “CD爆売れ”も納得か

宇原翼

 最新シングル「Grandeur」も大ヒット中のSnow Manだが、ファンクラブの会員数も圧倒的な伸びを見せているのではないかと話題になっている。

 Snow Manは昨年1月、SixTONESとの合同名義で「Imitation Rain/D.D.」で鮮烈なデビューを飾り、2020年内に176.1万枚という驚異のセールスで「オリコン年間ランキング2020」シングル部門で1位に。単独名義で発売された2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」も累積売り上げが100万枚を突破したのに続き、今年1月20日に発売されたばかりの3rdシングル「Grandeur」も現在までに91万枚以上を売り上げていると推定されており、「3作連続ミリオン」も視野に入るという驚異の売れっぷりだが、その人気はファンクラブの会員数にも表れているようだ。

 ジャニーズ事務所は公式ファンクラブの会員数を公表しておらず、ファンから報告される会員番号によって推測されているが、「会員番号40万でした!」と報告したツイートが話題に。Snow Manのファンクラブに入会したところ40万台だったとのことで、ついに会員数が40万人を突破したのではと注目を集めている。

 ジャニーズの公式ファンクラブは年会費制で、「入会が承認された日の翌月1日から1年間」有効となる。キャリアが長くなればなるほど、更新しないまま“休眠状態”の会員も増えるため、会員数の実数と会員番号には乖離があると考えられているが、Snow Manの場合、CDデビューしたのは2020年の1月22日で、ファンクラブ発足も19年11月20日とまだ日は浅く、ほとんどが有効会員だと見られている。

 そのため、ネット上では「40万人ほぼ有効会員なの震える! すご!」と多くのファンが驚き、また「そりゃ倍率もエグいわ」とライブなどのチケットが当選しづらいのはそのためかと納得する声も。デビューから1年強でファンクラブの会員数が40万人規模にまで膨らんでいるのだとすれば、“CD爆売れ”も説明がつく。複数名義で会員になる人も中にはいるようだが、それを差し引いても相当数のファンを抱えていると考えられるだろう。

 Paraviで配信中の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』が4月からTBS(関東ローカル)で地上波レギュラー放送されることも決定するなど勢いが止まらないSnow Manだが、その人気はホンモノといえそうだ。

(文=宇原翼)

<ライタープロフィール>
雑誌、ウェブメディアの編集を経て、現在はエンタメ系ライター。ジャニーズやLDHを中心に、音楽・ドラマ・アニメ・バラエティ番組などを日々チェックしている。紅白出場の某歌手とはマイミクだったことも。

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