元宝塚・星蘭ひとみ、突然の朝ドラ登場で「異次元級の美貌」に視聴者騒然! 『カネ恋』に続いてドラマ出演が大きな話題に

斉木順

 昨年11月に宝塚歌劇団を退団した女優の星蘭ひとみが、19日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』の第32話に出演。突然の登場と衝撃的な美貌にネット上の視聴者が騒然となり、Yahoo!のトレンドワードランキングで「星蘭ひとみ」が上位になるなど大きな反響を呼んでいる。

 星蘭が演じたのは、杉咲花が演じる主人公・千代がエキストラとして参加した映画のヒロイン役。白いドレスに日傘とハンドバックという凛とした姿で、千代たちが演じるカップルを見たことで忘れかけていた恋心を思い出すというシーンの撮影に臨むも、千代のドタバタ演技に「ダメ~。私、この子を見ても恋心思い出せないわ」と吹き出してしまうという展開だった。

 ネット上では、星蘭の突然の登場と「主役級」の美貌に驚く声が続出。宝塚時代からのファンはもちろんのこと、今まで彼女のことを知らなかった人々からも「いきなり異次元級の美人が出てきた」「美人すぎてビビる」「家族全員で朝ドラ観ながら『きれいな人…』と思わず声に出した」「主役よりも目立ってる」といった称賛コメントが殺到している。

 また、同ドラマの公式Twitterも「『伯爵の娘・梅子』を演じているのは、星蘭ひとみさん。朝ドラ初出演です。おきれいな方やわ…」と、美貌に注目したツイートを書き込んだ。

 星蘭は宝塚在籍当時からくっきりした顔立ちと抜群のスタイルで美貌の娘役として知られ、一部ファンから「宝塚のオードリー・ヘップバーン」と呼ばれていた。2019年末に若手としては異例となる「専科」に異動し、昨年放送された三浦春馬さんの遺作ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)に現役タカラジェンヌのまま出演。三浦さん演じるおもちゃメーカー御曹司の元カノ役を演じ、その時も「あの美人は誰?」と大きな話題となった。

 その後、星蘭は宝塚歌劇団を電撃退団。退団セレモニーはなく、本人の公式SNSなどもないために今後の活動予定がわからず、ファンからは心配の声も上がっていた。今回、朝ドラに登場したことでファンは安堵。映像作品を中心に女優として活動していくとみられ、ネット上の話題性の高まりも追い風となってオファーが殺到する可能性もある。

 宝塚時代は「星組トップ娘役の最有力候補」とされながら、どこか伸び悩んでいる印象があったといわれていた星蘭。たった2回出演しただけで大反響となっているドラマの世界は、彼女の才能と美貌を存分に生かせる新天地となりそうだ。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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