TOKIOの松岡昌宏が、ジャニーズ事務所の後輩であるHey! Say! JUMP・伊野尾慧の“コメント力”を褒めちぎった。

 松岡は、7月26日に放送された『TOKIO WALKER』(FM NACK5)の中で、メンバーの長瀬智也が来年3月いっぱいをもって退所するという22日の発表について言及。城島茂、国分太一、松岡の3人で来年4月に、社内独立の形で株式会社TOKIOを立ち上げることなどについても説明した。

 松岡は、この件についてのメディアでの報道にも触れており、伊野尾が木曜パーソナリティを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が発表翌日だったことから、事前に連絡したというエピソードへ。伊野尾は「何か言っちゃいけないことはありますか?」と確認してきたそうで、松岡は「好きに言ってもらっていいよ」と伝えたという。その際、伊野尾は「僕、大丈夫かなぁ~?」と不安そうにしていたとか。

 心配になった松岡は『めざましテレビ』のオンエアをチェック。だが、「朝起きて観たら、全然大丈夫じゃねーかコノヤロー!って。落ち着いた振る舞いで。何だよ、ちゃんとしてんなぁと思って」と、伊野尾は堂々としていたと振り返り、「いろんな顔を持ってるんだなぁ。たくましいですよね。あんな、“僕、かわいいでしょ?”みたいな伊野尾が、ああいう朝番組とか出てる時にキチッとコメント出すのを観ると」と、しっかりパーソナリティを務めていた伊野尾を褒めたたえた。

 ほかにも頼もしい後輩として、『シューイチ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演しているKAT-TUN・中丸雄一、『ZIP!』(日本テレビ系)で月曜パーソナリティを務めている風間俊介、そして『news zero』(日本テレビ系)で月曜キャスターを務める嵐・櫻井翔といった名前を挙げた松岡。さらに、「そういう情報番組、報道番組に携わってる人たちのキチッとした回答、コメンテーターとのやりとり、そこで発信していく力。コレはスゴいなと思いますね」と、後輩の“コメント力”が株式会社TOKIOで広報担当となる自身にとって勉強になると結んだ。

 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で松岡と共演していた伊野尾は、23日放送の『めざましテレビ』の中で、松岡から事前に話を聞いていたと明かしながら、長瀬退所とTOKIOの社内独立のニュースについて「僕でも驚いたので、世間の皆さんは本当に驚いたんじゃないかと思います」とコメント。「外から見てると、アイドルってなんだか幻想的で、永遠に続くような感覚があるかもしれないけれども、それって本当にある程度の覚悟ももちろん必要だし、壁もたくさんある」「先輩が“こういう道もあるんだよ”というふうに示してくれたのは、後輩として非常に誇らしい」とも話していた。
 
松岡が明かした伊野尾とのエピソードに、ファンからは「松岡さん、伊野尾くんのことほんとに可愛いんだろうな」「伊野尾さん、松兄に愛されてるよなあ」「松兄と伊野尾さんの関係性がジャニーズという枠飛び越えて好き」といった声が上がっている。TOKIOの形はバンドから会社へと変わっていくが、松岡と後輩たちとの良好な関係はこれからも続いていきそうだ。

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